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安美錦のアメブロ(Amebaブログ)が人気?結婚した嫁はどんな人


大相撲界でも一位二位を争う技ものとして知られる安美錦
すでに36歳と迎えた体は常に満身創痍であり、常に膝には分厚いサポーターが巻かれています。

 
このように危険な爆弾を抱えながらの土俵ではありますが、
30代も半ばに差し掛かった今も幕内上位で活躍しています。
そんな安美錦の強さの秘訣について迫って見ました。

 

 

安美錦関連リンク

安美錦公式ブログ

結構手が込んでいます

安美錦の嫁公式ブログ

結婚後ほぼ更新されてない模様

安美錦が見せた巡業でのパフォーマンス

見せることを忘れない力士の鑑

通算成績

2007年ごろが全盛期ですね

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安美錦は1978年生まれの36歳の力士です。最高位は関脇、
一時期は関脇で10勝を上げたこともあり大関候補と呼ばれていました。
師匠の伊勢ケ浜親方(旭富士)は従兄弟、祖父は出羽の海部屋の元力士、
兄も安壮富士というしこ名で幕内まで上がったことがあります。

 

 

2000年7月場所に新入幕を達成すると、2003年1月場所の8日目には横綱・貴乃花を送り出しで破って初となる金星を獲得します。この一番を気に貴乃花は引退を決意、一つの時代にピリオドが打たれました。

 

 

現在貴乃花と対戦経験がある関取は安美錦、若の里、旭天鵬の3人しかおらず、
安美錦はその中でも最年少です。

 

 

その後も幕内上位で安定した成績を上げており、三役にもたびたび上がっています。
前述の貴乃花のほか朝青龍、武蔵丸からも金星を挙げた経験があります。
鶴竜に対しては横綱昇進後は一度も勝てていないもののそれ以前はカモにしており、
初顔時から6連勝するなど圧倒していた時期もあります。

 

 

安美錦の取り口を一言で表すのならば「技巧派」という言葉が最もしっくりきます。
かつてはあまり体格に恵まれず、幕内最軽量でいた時期もあるのですが、
現在は150kgにまで増量しており、一撃で吹き飛ばされるようなことはなくなりました。

 

 

前さばきが非常に上手く、相手を細かく揺さぶりながらの寄りや出し投げはよく決まります。
立ち合いたまに思い切った変化を見せることもあるほか、立ち合い突っ張って様子を見ることもあります。

 

 

弱点はやはり古傷の右ひざ。この怪我とはもう10年近い付き合いになっています。
多くの解説者から「このひざの故障がなければ間違いなく大関」といわれており、そのひめたるポテンシャルは相当なものです。

 

 

元小結の和歌乃山は安美錦について「もともとうまかったところに体重が付いてきて押し相撲になり、相撲の幅が広がったことが長く活躍できている理由だ」と評しています。

 

 

確かに昔の安美錦は良くも悪くも技巧派だったのですが、
最近は時折立ち合いから圧倒する押し相撲も見せるようになっています。
一方で昔取った杵柄で引き叩きや出し投げもよく決まります。芸の幅はかなり広く、まさに「銭の取れる力士」といえるでしょう。

 

 

琴欧洲には通算成績で19勝18敗と勝ち越しているほか、
豪栄道は12勝15敗、琴奨菊は17勝27敗、把瑠都は7勝16敗と他の大関に対してもなかなか検討しています。このあたりの大物食いなところも人気の秘訣です。

 

 

さてここからは安美錦の人となりについて見ていきましょう。
インタビュールームでは冗談を飛ばすなど力士にしては親しみやすいキャラクターが特徴です。
2013年2月には婚約を発表しましたが、この日は何と大関の琴奨菊が婚約解消を発表した日でした。もちろんいやがらせなどではなく、単なる偶然です。

 

 

結婚相手は元グラビアアイドルで、現在は女優として活動されている白井絵莉さんという方です。なんとであってわずか2カ月のスピード婚、まさに速攻相撲ですね。

 

 

白井絵莉さんと聞いてもピンと来ない方も少なくないかと思いますが、
特命係長只野仁~最後の劇場版~」や、「沈まぬ太陽」にも出演されている方です。

 

 

どちらかというと活躍の主な場は舞台によっているようで、これまでに多数の作品に出演されています。

 

 

安美錦もすでに36歳ということで今後の力士生活に残された時間は多くありませんが、
40歳まで現役を張っていてほしいですね。



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