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岩瀬仁紀のパワプロ能力と年俸は?嫁や家族はどんな人?


入団してから約15年にわたり中日ドラゴンズのストッパーとして活躍している岩瀬仁紀選手。通算400セーブというNPB史上初の快記録、通算防御率2.08というすごさ。
2014年はさすがに加齢による衰えも見え始めましたが、
それでもまだ防御率3.52、20セーブとなかなかの数字を残しています。

 

 

もう岩瀬選手に残された時間は多くありませんが、
彼はいったいどのような選手生命に終わりを迎えるのでしょうか。

 

 

岩瀬仁紀選手関連リンク

岩瀬仁紀の通算成績

400セーブのバケモノ

岩瀬仁紀のトークショー

語る野球選手

400セーブにも控えめな岩瀬

彼らしい言動ですね

岩瀬仁紀の画像集

御年41歳

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プロ入り当初は主に中継ぎとして活躍していた岩瀬投手。
鋭いスライダーイダーを武器に徐々に首脳陣の信頼を勝ち取っていき、
2004年から主に抑えを任される様になります。

 

 

2005年にはセリーグ史上最高となる46セーブを達成。
以降も毎年のように30セーブを記録し続け、中日ドラゴンズ絶対的守護神として活躍します。

 

 

毎年50試合以上に登板していたことから、いつか壊れるのではないかと不安視されていましたが、
もともと頑丈だったのか、それとも体のケアが功を奏したのか大きな怪我とは無縁
35を過ぎても勝ち試合ではからなずと言っていいほど登板し、抑えてはマウンドを降りる日々が続きました。

 

 

その後はやや成績が傾きかけますが、運よくその時期に統一球が導入されます。
統一球はいわゆる飛ばないボールであり、この流れも味方してか2011年には防御率1.48を記録します。

 

 

2012年は再び防御率が2点台を上回ってしまいますが、
2013年は再び1.86にまで改善。圧倒的な成績を残します。

 

 

1999年から2013年まで、岩瀬選手は毎年50登板を記録していました。
また、本格的に抑え投手に転向した2004年以降は毎年30セーブを記録し、
防御率も悪くても2点台後半にとどめていました。

 

 

これがいかに恐ろしいことかはファンでなければわかりません。
特に抑え投手がなかなか固定されないチームのファンからすれば、
このような投手がいるのはとても心強いことです。こういう精神的支柱が一人いれば、
僅差でリードした終盤で胃を痛めなくて済むのに……と思っている某球団ファンの方も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、そんな岩瀬投手にも2014年にはさすがに陰りが見え始めます。
7月26日の対巨人戦でNPB史上初の通算400セーブを記録しますが、
8月には一軍登録を末梢されて、最終的な成績は34登板で2勝3敗20セーブ、防御率3.52と過去最低クラスの成績に終わります。

 

 

長年続いていた50登板、30セーブ、防御率2点台以下の記録もすべて途絶えてしまいました。
長年続いていた記録が途絶えることにより岩瀬選手のモチベーションが途切れてしまうのではないかと心配していますが、本人はまだまだ現役を続行したいようです。

 

 

現在岩瀬投手の総登板数889試合で第三位。1位の米田哲也選手の949試合に、あと50試合で逆転できます。

 

 

登板数ランキングはローテーションや分業の概念が薄かった過去の投手が上位を占めており、
現役選手でトップ30に入っているのは岩瀬投手を除けば28位の五十嵐亮太選手しかいません。
それだけたくさんマウンドに立つというのは難しいことなのですね。

 

 

岩瀬選手にはこのまま1000登板を達成してほしいところですが、どうなるでしょうか。

 

 

最後に岩瀬選手の身内についても少し触れておきます。
岩瀬選手には嫁さんとお子さんが二人います。
下の子供に、すぐにプレゼントを買って与えてしまうので、
上の子に怒られているという微笑ましいエピソードを披露したこともあり、家庭内は円満です。

 

 

生涯年俸は約48億5000万円。最も高かったのは2012年で4億5000万円です。
パワプロでも大活躍の岩瀬投手の、これからに期待したいですね。



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