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徳真鵬の見えるとは?身長192cm、では体重は?


大相撲力士の徳真鵬。現役関取の中でも有数の大柄な力士です。
長らく十両の主として番付を守っていましたが、2015年3月場所は久々に幕下に陥落。
恵まれた体格をあまり生かせなくなり、土俵上でもたつくことが多くなりました。

 

 

徳真鵬が十両に復帰し、さらに幕内昇進を果たすためには何が必要なのでしょうか。

 

 

徳真鵬関連リンク

千代鳳戦の動画(Youtube)

かつては十両の主でした

徳真鵬と双大竜に期待すること

二人とも十分にこたえられませんでした

徳真鵬成績

小幅な勝ち越しと負け越しを繰り返しています

徳真鵬、十両最重量

おもい

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徳真鵬は1984年生まれの力士です。所属は木瀬部屋です。
幼少期には空手を習っており、中学進学前にすでに100kgを超す巨漢でした。
三重高等学校から朝日大学に進学し、大学では全国学生相撲選手権大会でベスト16位に入るなどなかなかの活躍を見せます。

 

 

しかし朝日大学自体それほど名門というわけではなく、本人はそれほど実力に自信があったわけでもなく、考えた末にこれまた名門とは言えない木瀬部屋に入門します。
伸び伸びやりたいという考えが強かったみたいですね。

 

 

入門後はその巨体を生かして順調に出世。2007年5月場所から2008年5月場所まで、
7場所連続で勝ち越して東幕下11枚目まで番付を上げます。
その後は幕下上位の壁にやや苦労しますが、2009年7月場所に自己最高位となる西幕下2枚目で4勝3敗と勝ち越し、新十両昇進を確定させます。

 

 

その後は十両に上がったり幕下に下がったりを繰り返していましたが、
2011年11月場所に東幕下筆頭で4勝3敗の成績を上げると翌場所十両復帰、
そこからは十両に定着します。

 

 

十両定着後は8勝7敗、7勝8敗、7勝8敗、7勝8敗、7勝8敗、8勝7敗、8勝7敗、7勝8敗、7勝8敗と9場所連続で1点の勝ち越しor負け越しを繰り返します。番付はあがりも下がりもしないままずっと横ばいだったのですが、2013年7月場所は自身初となる10勝を挙げます。

 

 

しかし翌場所からは再び小幅な勝ち越しと負け越しを繰り返すようになります。
幕下に落ちる気配もしない一方で、幕内に上がれそうな感じも全くせず、
十両の主として長らく降臨していました。

 

 

しかし2014年7月場所からは3場所連続で負け越、後がない中で迎えた2015年1月場所は西十両12枚目で5勝10敗、自身初となる2ケタ黒星を記録し、19場所守った十両の座を明け渡します。

 

 

現在のルールでは引退後年寄りとして各界に残る場合は十両経験30場所以上が必要ですが、徳真鵬の現時点での十両在位数は24場所。引退後も協会に残るためには、もう一度重量に復帰して丸1年間相撲を取る必要があります。

 

 

まだ30歳と老けこむほどの年でもありませんし、もう一度復活してほしいものです。

 

 

さて、徳真鵬の取り口ですが、基本的には体格に任せて寄る相撲が持ち味です。
214kgもある徳真鵬につかまってしまってまともに動ける力士はそうは多くありません。
関取昇進前は突き押しを多用していました。

 

 

相手を引っ張り込んで倒すという関係上相手にけがをさせることが多く、
栃矢鋪や慶天海などがその犠牲になってきました。

 

 

一方で突き押しの威力はそれほどでもなく、手だけで突いている印象がぬぐえません。
それゆれに起こされて中に入られることも多く、また起こされてしまうと腰が軽く体重ほどの重さを発揮できないこともままあります。

 

 

相手を引っ張り込む取り口ゆえに長身力士には相性が悪く、逆に小兵には善戦しています。
全体的に取り口がおおざっぱなのと腰が軽いのが解消されれば、
十両復帰もすぐに果たせるでしょうし、幕内だってねらえます。

 

 

弱小部屋だった木瀬部屋も最近は常幸龍が幕内に定着し、
英乃海が十両昇進を果たすなどにわかに活気づいています。

 

 

徳真鵬にはぜひこの波に乗れるように頑張ってほしいですね。



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