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日本シリーズで注目の外国人レアードが残留?寿司と嫁と年俸


ソフトバンクホークスとの死闘を制して4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた日本ハムファイターズ。6試合目では大谷翔平選手が165km/hを連発して話題になりましたが、もちろんそれ以外の選手の活躍もあってこその勝利です。日本ハムの選手の中でも今年目覚ましい活躍をしたのが2年目の助っ人外国人選手、ブラントン・レアード選手です。

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レアード選手は1987年生まれのプロ野球選手です。現時点での主なポジションは三塁手、身長185cm、体重98kg。アメリカ・カリフォルニア州出身。

 

2005年にインディアンズからドラフト指名されるも拒否して州内の大学に進学、その後2007年にヤンキースから指名されて入団します。2011年には初めてメジャーに昇格し、一軍の打席に立ち初ヒットも記録。2012年にはアストロズに移籍し、自身初となる本塁打も放ちます。その後はチームを転々とするものの目立った活躍はできず、2014年11月18日に日本ハムファイターズと契約します。

 

2015年は当初はたまにホームランを放つものの打率は2割を下回るなど不振が続きましたが、堅実な三塁守備と長打力を見込んだ栗山監督は先発メンバーとしてレアードを固定します。すると7月からは打撃が上向き、自慢のパワーでホームランを連発。最終的には打率.231ながらチーム最多となる34本塁打を放ちます。

 

2016年は当初から比較的好調で、チームの主砲として活躍。主に6番を任されていたことがプレッシャー軽減に繋がったのか前年と比べて打率も向上。最終的には打率.263、本塁打39本を記録し、自身初となる本塁打王を獲得しました。今年で契約が切れることからその去就が注目されていましたが、10月初頭に日本ハムと2年契約をすることで合意に達しました。まだ29歳と比較的若く、これからも末永い活躍が期待される外国人選手の1人です。年俸は2年で5億円プラス出来高と推測されています。

 

レアード選手と寿司

レアード選手は外国人選手としては珍しく、寿司が大好きなことで知られています。寿司店というのに始めていったのは2015年6月、まだ不振が続いていたときのことで、白井コーチに連れられていったのがきっかけだそうです。これが理由かはわかりませんが、その後急激に打撃が上向きました。現在はホームランを打った後に寿司を握るポーズを取るのがおなじみになっています。

 

寿司を握るポーズをレアード選手にお願いしたのが、すすきのの寿司屋「空海」です。北海道産を中心にした厳選素材で知られる地元屈指の名店であり、中でも炙りトロは絶妙な半レア具合が絶品です。ちなみに、レアード選手の好みは「1位は炙りトロ、2位はいくら。3位はウニ」だとか。

 

嫁さんはどんな人?

レアード選手は既婚者です。奥さんはlanaさんという方で、スポーツ新聞でも取り上げられたことがあります。

 

選手としての特徴は?

レアード選手の特徴はなんといってもそのパワフルな打撃にあります。1年目は34本、2年目は39本と取っチュつしたホームラン数を誇っており、またいいところで売ってくれます。一方で四球数はこの手のバッターにしてはかなり少なく、そのためか出塁率は低いです。打率もあまり高くない方ですが、最近はだいぶ改善されてきています。

 

三塁守備はやや荒く守備率は低いものの、RF/Gという守備指標は優秀で、捕殺数も多いです。守備範囲はあまり広くないもののファインプレーも少なくありません。攻守ともにやや尖った能力ではあるものの優秀な選手であることは間違いなく、今後も活躍してくれることでしょう。



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