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日本ハムのレアードは寿司の空海でトロを食べた?ホームランがすごい?


日本ハムファイターズに2015年から加入した新外国人助っ人選手のブランドン・レアード。デビュー当初から非常に打率が低く、いつまでたっても1割台を続けていたことからすぐに切られるものかと思っていましたが、現在も何とか生き残っています。

 

 

打率は8月20日現在で.216と相変わらず低迷していますが、本塁打は22本。低打率でも一発が狙える選手として活躍しています。そんなレアード選手ですが、実は日本の寿司が大好きだという噂があります。果たして本当なのでしょうか……?

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レアードは1987年生まれのプロ野球選手です。身長185cm、体重98Kgの恵まれた体格から繰り出される豪快なスイングが魅力です。MLBのアリゾナ・ダイヤモンドバックスの傘下に所属しているジェラルド・レアードは実の兄。兄弟そろってプロ野球選手です。

 

 

2005年のドラフトでクリーブランド・インディアンズから27巡目で指名されるものの拒否し、大学に進学。2007年のMLBドラフトでニューヨーク・ヤンキースから27巡目で指名され、プロ入りを果たします。

 

 
しばらくはマイナーリーグでの生活が続いていましたが、2011年メジャー初昇格。しかし、その後はメジャーで目立った成績を残せない日々が続きます。2014年11月には日本ハムファイターズと契約を結びます。外国人の大砲がいない日本ハムファイターズの救世主として期待されての入団でしたが……

 

 

シーズン開始からしばらくは全く打てない日々が続きます。たまに思い出したようにホームランを打つものの、打率は常に1割台。シーズン中盤には早くも解雇されるのではないかとうわさが立ちます。

 
それでも辛抱強く使い続けられると徐々に日本球界の水になじむようになります。低かった打率も少しずつですが上昇し、ようやく2割台に到達。本塁打の生産ペースも上昇し、2015年8月22日現在の成績は.216、22本、69打点です。打率は最低クラスですが、22本塁打はリーグ6位の成績です。

 

 

低打率で長打がある選手は多いですが、レアードもその一人です。しかし、レアード自身は特別ホームランに対するこだわりはないようで、ホームランに関しては「(ホームランは)あくまで安打の延長。強い打球を心がけている」と淡々としています。もともとかなりパワーがあるだけに、きちんと芯でとらえれば意識をしなくてもさく越えはできるという自負があるのかもしれません。

 

 

来日1年目ということもあって、現在はチームに積極的に溶け込もうとしています。
覚えたての日本語でだれかれなく話しかける明るい性格であり、チームメイトからの評判も上々なようです。水原一平通訳によれば、性格は「やんちゃ坊主」だそうです。練習中にお気に入りの音楽が流れると守備位置についたまま踊り出すような陽気な性格なのだとか。

 

 

その性格は同年に日本ハム入りした4歳上のハーミッダとは好対照といわれていますが、残念ながらハーミッダのほうは現在不調でベンチを温めることが多くなってしまっています。一方レアードは低打率ながら一発が期待できるバッティングと、堅実な三塁守備でチームの核として活躍しています。できれば両者が一緒に活躍する様を見たかったですが……。

 

 

レアード選手は寿司を握るパフォーマンスをよくします。日本ハムファイターズの本拠地である札幌の寿司屋「空海」の店主から教えてもらったそうで、ホームランを打つたびにそのパフォーマンスをやっています。本人曰く「寿司ポーズをやってから調子が良いんだ」とのこと。

 

 

レアード選手自身寿司屋にはよく行くそうです。白井コーチに連れて行ってもらうのだとか。好きなネタはタコだそうです。外国人は寿司のような生魚が苦手なイメージもありますが、そうでない人もいるのですね。

 

日本ハムファイターズは現在2位と好調で、クライマックスシリーズ進出が確実視されています。そこでも活躍してほしいですね。



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