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旭天鵬と若の里がついに引退か?名古屋場所の結果は?


大相撲名古屋場所が終了しました。またしても終わってみれば白鵬の優勝で終わった今場所でしたが、照ノ富士が新大関として11勝とまずまずの成績を上げたほか、このところ地味だった栃煌山が両横綱を破って久々に存在感を見せつけるなど面白い場所でしたね。

 

 

一方、幕内では旭天鵬が3勝12敗、十両では若の里が4勝11敗にそれぞれ終わり、十両、あるいは幕下に陥落してもおかしくない成績となってしまいました。旭天鵬は引退を発表しましたが、若の里は結論を出していません。

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大関照ノ富士、優勝逃すも11勝は及第点

先場所の活躍によりわずか三役経験2場所で大関に昇進した照ノ富士。
今場所は初日から6連勝するなど好調な出だし手でした。中盤で両横綱に敗れたのが痛かったものの、
終盤まで優勝争いを演じての11勝4敗は新大関としてはまずまずの成績です。
下位の力士相手に取りこぼさなかったのは特に大きく、着実に実力をつけつつあることがわかりました。

 

 

横綱白鵬、衰え見せる?も35回目の優勝

初日、二日目とややもたつく場面が見られた白鵬。万全な体制になってもなかなか出ないことから、
一部では依然と比べると衰えたのではと指摘する向きもありましたが、終わってみれば14勝1敗。
今場所も優勝は彼の手に収まりました。

 

 

鶴竜、復活の12勝

2場所連続休場で存在感をすっかり失っていた鶴竜。久々の土俵ということで不安視されていましたが、
ふたを開けてみれば初日から白鵬以上に安定感のある相撲で大活躍。初日から8連勝と星を伸ばしました。
その後栃煌山に不覚を取るなどしたものの、千秋楽までただ一人白鵬を星1つ差で追い12勝3敗。復活を印象付けました。

 

 

琴奨菊、満身創痍のカド番脱出

今場所負け越せば大関陥落が決まる琴奨菊。序盤から下位力士に星をこぼすなど不振と衰えは誰の目にも明らかでした。それでも何とかあがいて5勝7敗から2連勝で星を五分に戻して、千秋楽の照ノ富士戦ではなりふり構わない変化で勝ち越し。なんとか大関にとどまりました。

 

 

栃煌山、久々の大活躍も終盤失速

このところあまり存在感がなかった栃煌山。ですが今場所は初日から好調で、9日目に鶴竜、10日目には白鵬を破るなどして、一時期は優勝争いのトップに立ちました。しかしその後は下位力士に取りこぼすなど不安定な面が見られ、終わってみれば10勝5敗。大関とりの足掛かりはつかんだものの、思ったほど星を上積みすることはできませんでした。

 

逸ノ城、大敗

照ノ富士に出世レースで負けてからいいところがない逸ノ城。今場所も体重過多による影響か粘り腰が全く見られず、3勝12敗の大敗に終わってしまいました。

 

 

宝富士、新三役はほろ苦

新三役の座をようやくつかんだ宝富士。最近は課題だった攻めの遅さと立会いの弱さがだいぶ改善されていたのですが、今場所は前線はする者の勝ち星が上がらない状況が続き、4勝11敗の成績に終わりました。

 

 

旭天鵬、若の里、引退へ?

41歳幕内、そして幕内100場所を間近に控えていた旭天鵬は力なく土俵を割る姿が目立ち、3勝12敗で十両陥落が決定的となりました。39歳になったばかりの若の里も4勝11敗と大きく負け越し、それぞれ十両、幕下への陥落が決定的になりました。旭天鵬は場所後に引退を発表しました。これにより関取最年長の座は安美錦に移りました。

 

 

遠藤、10勝で十両陥落逃れる

このところ怪我で番付を下げていた遠藤ですが、今場所は初日から順調に星を積み上げて10勝5敗。
来場所は幕内中位まで番付を盛り返すことになりそうです。

 

 

北播磨、十両序盤戦の土俵沸かせる

自己最高位の東十両6枚目まで昇進した北播磨は小さい体で奮闘。9日目にそれまで全勝だった御嶽海を破り、一時期は優勝争いのトップに立ちます。その後5連勝と大きく崩れるものの千秋楽は勝って9勝6敗、幕内昇進がいよいよ見えてきました。



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