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旭天鵬の付き人旭大星の2ちゃん的ニュースとは?


大相撲力士の旭大星。2014年7月に新十両に昇進した後2場所連続負け越しで再び幕下に陥落し、その後はなかなか十両に戻れない日々が続いていましたが、2015年7月場所は東幕下4枚目で5勝2敗の好成績を上げ、再十両を確定させました。奇しくも2015年7月は長い間付き人として帯同していた旭天鵬が引退した場所であり、それと入れ替わるように関取に昇進しました。

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旭大星は1989年生まれの大相撲力士です。大島部屋所属、最高位は西十両13枚目。
旭川の過程の6人兄弟の2番目として生を受けた旭大星、当時の大串拓也少年。幼少期は柔道をやっており、中学進学後は野球部に所属しながら地元の道場で柔道を続けます。

 

 
中学2年生の時に大島部屋から勧誘を受けますがこの時は断り、旭川大学高等学校に柔道の特待生として進学します。ここでも柔道部のエースとして活躍し、複数の大学から入学の推薦を受けますが、この時再び大島べから勧誘を受けます。この時点では全く相撲の経験はなかったのですが、裸一貫で勝負をできることに魅力を感じたため、相撲へ転校することを決意します。

 

 

力士としては軽量かつ小食という致命的ともいえる弱点を抱えており、最初はなかなか体重も増えず、部屋から脱走したこともありましたが、けいこ相手には恵まれており、徐々にではありますが力をつけていきます。入門から約2年半後の2010年7月場所は東三段目43枚目で6勝1敗の好成績を上げ、翌場所は人生初となる幕下に昇進。その後いったんは幕下の壁に跳ね返され、再び三段目で相撲を取るようになりますが、2012年1月場所に東幕下51枚目で4勝3敗の成績を上げると、その後は幕下に定着するようになります。

 

 

幕下でも一進一退の相撲が続いていましたが、2013年は徐々に番付を上げ、2014年は1月場所と3月場所でどちらも大勝し、5月場所は自己最高位となる西幕下3枚目まで番付を上げます。そしてこの場所は4勝2敗で迎えた14日目、十両の芳東を奇手ちょんがけで破って5勝目を挙げ、新十両を確定的なものにします。

 

 

新十両の場所となった2014年7月場所は初日から勝ったり負けたりを繰り返して14日目終了時点で7勝7敗。千秋楽に勝ち越しをかけることになりましたが、同じく勝ち越しがかかっていた翔天狼に押し出しで敗れ、勝ち越しを逃します。翌場所は5勝10敗と大敗して幕下に逆戻り、その後も幕下に低迷しますが、次第に番付を復活させていきます。そして2015年7月場所は東幕下4枚目で5勝2敗と勝ち越し、兄弟子の旭天鵬の引退と入れ替わるように十両への復帰を果たします。

 

 

身長184cm、体重127Kgと力士としてはやや軽量ですが、同じく軽量力士であった師匠の前大島親方(旭國)の取り口をDVDで研究するなど、かなり相撲に対しては研究熱心です。旭國と同様に、小さい体を生かして前みつを取って、出し投げで崩してから寄るのを得意としています。小兵ゆえにつかまって胸を合わされると苦しいものがありますが、なんとかそうならないように工夫している姿が見られます。

 

 

長きにわたり旭天鵬の付け人を務めており、旭天鵬が初優勝を果たした2012年5月場所では、旭天鵬以上に感激して大号泣する旭大聖の姿がテレビに映し出されていました。

 

 

その旭天鵬からは再十両復帰時に「いいときに(関取に)戻ってきたな。もう落ちるなよ」と言葉を掛けられ、旭大星も「今度は自分が若い衆を引っ張っていかなければいけない」とやる気満々の模様です。
趣味はトレーニング。小食であることが悩みでしたが、それでも入門時と比べると40Kg以上の体重増加を果たしています。

 

 

再十両となった2015年9月場所は事項最高位に近い番付での相撲となります。この場所は最低でも勝ち小地帯と息巻く旭大星ですが、まだ25歳と若いですし、いきなりあまり気負いすぎずに頑張ってほしいですね。



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