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松坂大輔がソフトバンク移籍で合意!9年ぶり日本復帰も横浜お断り


かつて甲子園を、そして日本球界を沸かせた松坂大輔投手が、
9年ぶりに日本球界に復帰することが決定しました。
年俸はなんと4年で16億円だそうですが、
果たして今の松坂選手にそれだけの価値はあるのでしょうか……

 

松坂大輔投手関連リンク

松坂大輔投手の公式ツイッター

なんでメジャーで勝てなくなったの?

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甲子園のスターだった男

甲子園のスターといえばだれか。年代によって答えは分かれるかと思いますが、
私にとってのスターはやはり松坂大輔投手です。
甲子園の決勝戦でノーヒットノーランを達成する勝負度胸の良さ、
当時まだ珍しかった剛速球を持つ高校生投手……あの時の松坂選手はまさに「スター」でした。

 

 

いまでこそ150km越えの高校生はたくさんいますが、
当時はとても珍しかったんですよ。当時はね。

 

 

プロ入り後も活躍

その活躍はプロ野球界入りした後も続きました。
普通いくら甲子園で活躍した選手でもプロ入り1年目は先輩方の洗礼を受けることが多いのですが、
松坂選手はそんなことはお構いなしとばかりにプロ入り1年目から大車輪の大活躍。

成績は16勝5敗、高卒1年目のルーキーとしては初めてベストナインを獲得しました。
その後も日本球界では安定した実力を発揮し続け、
ほぼ毎年のように2ケタ勝利を記録。日本のライバルに物足りなさを感じた松坂選手は、
当然のようにメジャーへと移籍していきました。

 

 

メジャー2年目までは順調も……

メジャー移籍1年目はメジャー独特の野球観に苦しみ防御率4.70に終わりましたが、15勝12敗t勝ち越してシーズンを終えます。

 

 

そして2年目は防御率2.90、18勝3敗の好成績を記録。
メジャーの水にも完全になれたものかと思われました。

 

 

が、ここから苦難の時代が続きます。メジャー3年目以降は右肩の不調なども重なり、
満足に勝利を挙げられない時期が続きます。
以前はしゅっと細かった体もだんだん太り始め、球威にも陰りが見え始めます。

 

 

そんな中でも必死にあがいた松坂選手。2014年は3勝3敗ながら34試合に登板し防御率3.89と久々にチームの主力級の活躍を見せますが、先発にこだわる松坂選手と、
いろいろな状況で活躍してほしいチームの折り合いが付かず、松坂選手は退団。
日本球界にその活躍の場を見出すことになりました。

 

 

衰えたとはいえ2014年までメジャーで通用した男が返ってくるとあって、
たちまちプロ野球界は争奪戦に。今や巨人以上の金満球団と化したソフトバンクホークス
松坂大輔選手の地元である横浜DeNAベイスターズなどが獲得合戦に臨みました。

 

 

最終的にはソフトバンクと合意し、9年ぶりの日本球界復帰がついに決まりました。
松坂選手は今まで日米通算で162勝を挙げており、今後の活躍次第では十分200勝も見込めます。

 

 

2014年のピッチングを見る限りでは一時期の最悪期は脱したかのように見えましたし、
また甲子園を沸かせたときのような神がかり的なピッチングを見せてほしいですね。



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