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松村のモノマネ「おい貴ノ岩」とは?大相撲の成績は?


貴乃花部屋では初の幕内力士となった貴ノ岩
あまり体の大きい方ではありませんが、幕内と十両上位で奮戦しています。
連日50番以上の稽古を補うなど非常に稽古熱心な性格で、着実に実力をつけてきています。

 

 

相撲に興味のない方も松村邦洋さんのモノマネで名前だけは知っているという貴ノ岩は、
一体どんな人なのでしょうか。

 

 

貴ノ岩関連リンク

貴ノ岩生涯成績

幕下では怪我で苦労しました

貴乃花が関取を育てられた理由

なかなか面白い分析です

貴乃花部屋公式ウェブサイト

最近は若い力士も育ってきています

貴ノ岩、33-4

なんでや

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貴ノ岩は1990年生まれの25歳の大相撲力士です。
16歳でモンゴルから相撲留学するなどなかなかのエリートですが、
一方で成人前に両親を共になくすなどの苦労人でもあります。

 

 

それでも境遇に負けずに2007年には国体少年個人でベスト4、2008年の世界ジュニア選手権では準優勝を果たします。

 

 

その後2008年11月に少年時代からのあこがれであった貴乃花の貴乃花部屋に入門。
序の口は1場所、序二段は1場所、三段目も3場所で通過するなど、なかなか順調に出世します。
その後は1年ほど幕下中位を行ったり来たりしていましたが、2011年5月場所は怪我で初めてとなる休場を経験します。

 

 

さらに翌7月場所は全休して三段目陥落となってしまいますが、翌場所から5場所連続で勝ち越して一気に新十両を決めます。

 

 

新十両となった2012年7月場所は8勝7敗、その後は2場所連続で7勝8敗と一進一退の成績を残しますが、
2013年1月場所はいきなり素質が開花。3勝2敗で迎えた6日目から8連勝を記録します。
最終的な成績は12勝3敗、自身初となる十両優勝を成し遂げます。

 

 

しかし翌場所以降は再び元の貴ノ岩に戻ってしまったのか、8勝7敗、8勝7敗、7勝8敗、8勝7敗と小幅な勝ち越しと負け越しを繰り返します。それでも徐々に番付を挙げていき、西十両筆頭で迎えた2013年11月場所は6勝7敗で迎えた14日目から連勝して8勝7敗と勝ち越し。

 

 

初土俵から約5年かけて、ついに幕内の座を仕留めます。
新入幕の場所は7勝8敗と負け越しに終わったものの、翌場所も運よく幕内に残留すると、
この場所は目覚ましいスピード相撲がさえて初日から白星を連続させて、
千秋楽に北太樹を下手出し投げで下して自身初となる幕内での2ケタ勝利を達成します。

 

 

が、翌場所は幕内の壁に跳ね返されて3勝12敗と大敗。場所後には師匠から「先場所10勝出来た事はまぐれ。今場所の成績が貴ノ岩の実力です」と手厳しいコメントを受けます。

 

 

その後は十両と幕内を往ったり来たりの日々が続いています。
猛げいこで鍛えられた実力は十分あるのですが、それを思ったほど発揮できない日々が続いています。

 

 

とはいえ、そんな中でも少しずつ進歩の跡が見られます。
182cm、150kgと力士としてはそれほど体格に恵まれたほうではありませんがそれゆえに動きにはキレがあり、右四つからの寄り、投げは体格に見合わぬほど強力です。下半身も強靭で安定しており、粘り強さはぴか一です。

 

 

わりと下手からの攻めが強いのもポイントですが、より上を目指すならば上手からの技術も身に着けたいところです。

 

 

さて、そんな貴ノ岩ですが、現在は貴乃花部屋唯一の関取でもあります。
貴乃花部屋は以前は関取が一人もおらず、親方の指導法に問題があるのではといわれていましたが、
貴ノ岩の台頭によりそのような声が聞かれることもめったになくなりました。

 

 

最近は貴公俊・貴源治兄弟がわずか17歳で幕下昇進を果たしたり、
2014年11月場所にデビューした佐藤が14連勝を果たすなど、
日本人力士も徐々に育ち始めています。

 

 

現役時代にスーパースターだった選手は概して後進の指導が下手というイメージがありますが、
貴乃花親方にはそんな負の印象を振り払ってもらいたいですね。



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