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桑田真澄が逮捕ってマジ?息子と清原の関係、裏切りと絶縁


かつて甲子園を沸かせた桑田・清原のKKコンビ。その片割れの清原選手は逮捕されてしまいましたが、実は桑田選手の方も過去に逮捕されていたのではないかという噂が浮上しています。もちろん、これは根も葉もないうわさであり、過去にそのようなことがあった事実はないのですが、いったいなぜこんな噂が生まれてしまったのでしょうか?

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桑田真澄選手は1968年生まれの元プロ野球選手です。学生時代から清原選手とのKKコンビで一世を風靡し、現役時代は読売巨人軍の隆盛を支えました。

 

高校時代はかつての名門PL学園で活躍。1985年のドラフト会議で巨人から指名を受けて入団します。当初桑田選手は早稲田大学進学を希望しており、他球団が使命を敬遠していたことから、巨人との密約があったのではないかとうわさされました。もちろん本人は否定していましたが。

 

プロ入り後は1年目から勝利を挙げるなど早くから活躍。プロ入り2年目の1987年には、まだ当時19歳ながら1年間ローテーションを守り、15勝6敗、防御率2.17(最優秀防御率)という極めてハイレベルな成績を上げて周囲を驚かせます。その後も安定したピッチングで2けた勝利を積み重ね続けますが、1998年ごろから次第に成績が下降線を描き始めます。1999年は8勝9敗と二けた勝利を逃し、2000年は5勝8敗、2001年は4勝5敗といずれも不本意な成績に終わります。

 

引退も覚悟して臨んだ2002年は古武術を用いたトレーニングで成績を大幅に改善し、12勝6敗、防御率2.22の記録を残し、自身15年ぶりとなる最優秀防御率のタイトルを獲得します。しかし復活したのはこの1年だけでここからは再び足首のけがに悩まされるようになり、満足の意いく成績が残せなくなります。幻影引退が濃厚とみられていた2007年にはまさかのメジャーリーグ挑戦を表明するものの、もっぱら敗戦処理を任されるにとどまり、1年で解雇されます。2008年をもって引退を表明、その後は野球解説者、評論家として活動しています。現在は東京大学の特別コーチを務めており、長男は独立リーグで野球をしています。

 

身長174cmと野球選手としてはかなり小柄な部類に属しており、球威もそれほどあるわけではありませんでしたが、研究熱心な性格で多くの変化球を習得し、コントロールも一流でした。また、投手でありながら打撃面も非常に優秀であり、公式戦で代打として送り込まれ、安打を放ったこともあります。通算打率は.216。また、野球界きっての理論派であり、体育会系思想や体罰に対しては徹底して反対の立場を取っています。

 

清原和博選手とはかつてKKコンビとして甲子園を沸かせた中ですが、実はここ数年は関係が断絶していた模様です。2013年ごろからは全く連絡を取っておらず、桑田選手は清原選手に対して「スポーツマンである以上、暴力や薬からは一番遠い存在でいるべき」と忠告し続けていたものの、結局彼の耳にそれが届くことはありませんでした。

 

このように現在でこそ品行方正で模範的なスポーツ選手として知られている桑田選手ですが、かつては20億円の借金を抱えていたことでも知られています。といっても、これは彼自身がこさえた借金ではありません。姉の元夫が不動産投資に失敗し、桑田真澄名義で借りていたため連帯保証人にされてしまったのです。この時は桑田選手自身には火がないにもかかわらず、週刊誌や他球団のファンからは「投げる不動産屋」と揶揄されていました。

 

ほかにも、前述の入団時の密約疑惑や、野球賭博疑惑などが取りざたされたこともあります。今でこそイメージは逆転していますが、以前は桑田選手のほうが清原選手よりもはるかにダーティな印象が強かったのです。そのせいかわかりませんが、Yahooのサジェストにはなぜか「桑田真澄 逮捕」というワードがあります。……なんででしょうか。



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