スポンサードリンク

楽天アンドリュージョーンズの去就は巨人入り?全盛期はすごい!


2013年、悲願の日本一を達成した東北楽天ゴールデンイーグルス
しかし、その日本一の栄光をつかんだチームに翌年待っていたのは、あまりにも厳しい現実でした。

 

 

24勝0敗という快記録でチームを支えた田中将大と5番打者として安定した打撃成績を残したケーシー・マギーが退団。
大幅な戦力ダウンで迎えた2014年はシーズン当初から低迷し、
前年度優勝チームとは思えない成績をさらします。

 

 

そこに追い打ちをかけるかのように星野監督病気療養、チームはますます低迷。
その後一時的に4位まで順位を上げた楽天ですが、
その後再び調子を落とし、結局64勝80敗、借金16の最下位でシーズンを終えます。

 

 

退任する星野監督の後任にはあのデーブ大久保氏が就任。
立て直しを図りますが、即戦力になりそうな選手もおらずまたしばらくは冬の時代が続きそうです。

 

 

そんな楽天の救世主になるかもしれないのが、
2013年に海の向こうからやってきたアンドリュージョーンズ選手です。

 

アンドリュージョーンズ関連リンク

2013年~2014年の成績

フォアボールを選びまくっています

メジャー時代の通算成績

守備の人(434本塁打)

楽天退団、自由契約に

巨人入りとのうわさも

twitterでロッテをフォロー

まさかのロッテ入りも?

スポンサードリンク

 

 

アンドリュージョーンズ選手はかつてのMLBを代表する選手であり、全盛期は大リーグのスターでした。1998年から2007年までゴールデングラブ賞を受賞する守備と、
メジャー通算434本という圧倒的な長打力が魅力です。

 

 

今までにもメジャーで通用しなくなってきて来日し、
日本球界で活躍した選手はたくさんいますが、アンドリュージョーンズはおそらくその中でも最高峰の実績があります。

 

 

2013年の楽天入団当時すでに36歳と高齢だったことから活躍できるかどうかは微妙だという論評もありましたが、ふたを開けてみれば大活躍。
打率こそ.230~.240前後をうろうろしていたものの、シーズン当初からコンスタントに本塁打を量産。
最終的に.243、26本、94打点と主軸にふさわしい成績を上げます。
打率は一件低く見えますが、リーグ最高の105死四球を選んでいるため出塁率は4割近いです。

 

 

2014年も変わらず楽天の主軸を張ります。シーズン開始当初は打率が2割に満たないなど不振でしたがその後は調子を取り戻し、
一時期はホームラン王争いにも顔を出します。
最終的な成績は.221、24本、71打点といずれも前年度を下回ったものの、
四球数は前年度をさらに上回る118個を記録します。

 

 

アンドリュージョーンズ選手は現在すでに37歳。現役生活も残り少なくなってきましたが、
そのリーダーシップ日本に対する愛着から、時期楽天監督の呼び声も高いとか。

 

 

もともとアンドリュージョーンズ選手自身来日する際にアメリカには戻らない覚悟を決めていたそうで、
日本に積極的に溶け込もうとする姿はファンのハートを瞬く間につかみました。
メジャー通算434本という超大物でありながら偉ぶらず、星野監督に対しても「勝ちにこだわる姿勢が必要」と直談判する一方で、チームメイトに積極的に声をかける気さくさも持ち合わせています。

 

 

が、楽天は2014年末を持ってアンドリュージョーンズ選手を自由契約にしました。
今のところアンドリュージョーンズ選手の去就は不明ですが、
ここにきて巨人が獲得するのではないかとのうわさもたっています。

 

 

アンドリュージョーンズ選手は楽天時代にはほぼ1塁に入っており、
一見阿部慎之助選手と守備位置がかぶっています。

 

 

が、もともとの本職は左翼手(レフト)なので、両者が片方しか使えないということはなさそうです。
チームに対して献身的な姿勢も評価が高く、場合によっては楽天時代とほぼ同等の待遇を受けられるかもしれません。

 

 

できることならばあと2、3年は日本にとどまって、
本場の野球というのをファンとチームメイトに見せてほしいものです。
最後まで燃え尽きてくれるといいですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

1件のコメント

  • 渡邉聖

    絶対巨人ジョーンズ
    グリエルデスパイネ

コメントを残す