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横浜黒羽根利規の盗塁阻止率は?結婚式の嫁はどんな人?


2015年のセリーグ、スタートダッシュに成功した横浜DeNAベイスターズ。
打撃面では将来の日本球界を背負って立つといわれている筒香選手が活躍していますが、
黒羽根利規選手の守備での活躍も見逃せません。

 

 

打撃面に関してはかなり難がある黒羽根選手ですが、強肩さは日本球界随一。
横浜ベイスターズの守備の要である黒羽根選手の人柄に迫ってみました。

 

 

黒羽根利規選手関連リンク

黒羽根利規成績情報

2014年にレギュラー定着しました

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今季1号ホームランを放ちました

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黒羽根利規プロフィール

リーグトップの盗塁阻止率を記録

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黒羽根利規選手は1987年生まれの横浜DeNAベイスターズの捕手です。
相川亮二選手が抜けた後長らく正捕手候補不足に悩んでいた横浜ベイスターズでは久々に期待できる捕手といってもいいでしょう。

 

 

高校時代は捕手として活躍します。
高校時代から捕手としてのポテンシャルは非常に高く、強肩で鳴らしていました。
一方で打撃は苦手であり、あまり注目されることはありませんでしたが、2005年のドラフトで横浜ベイスターズから3位指名を受けて入団します。

 

 

プロ入り後しばらくの間はあまり目立った活躍はありませんでしたが、
2010年ごろから徐々にマスクをかぶる機会が増えてきます。
このころの横浜ベイスターズはまさに暗黒期といってもいい状態であり、捕手が定まらない状態でした。

 

 

当時正捕手候補といわれていたのは当時ルーキーだった細山田武史選手、
武山慎吾選手、新沼信二選手、野口寿浩選手などでした。
ほぼ日替わりといってもいいほど捕手がコロコロ変わるありさまで、
しかも抜きんでた存在がいなかったために正捕手争いは終わりませんでした。

 

 

その後ロッテから実績のある橋本将選手が入団してくるなどしましたが、彼も結果を残せずに消えていきました。

 

 

2012年ごろから黒羽根選手は徐々にこの団栗の背比べを抜け出します。
打撃面はほぼすべてのキャッチャーの中でも最低クラスだったのですが、この時点ですでに盗塁阻止率は4割を超えていました。

 

 

2014年には課題面とされていた打撃面が大幅に改善。
バットに当たらないとすら揶揄されていた姿はどこにもなく、打率.264を記録してチームに貢献しました。

 

 

黒羽根選手の特徴はとにかく肩が強いことです。
2014年にはセリーグでは最も高い盗塁阻止率.395を記録してチームに多大な貢献をしました。
打撃面は数年前まではどうしようもなかったのですが、ここ数年で大きく改善。
少なくともチームの一員として戦力に計算できる選手になりました。

 

 

現在すでに27歳ともはや若手ではなくなってしまいましたが、ここから長きにわたって横浜DeNAベイスターズを支えることになるかもしれない大事なせ選手といえます。

 

 

ただし、現在はレギュラーをつかんでいるとはいえ、まだまだ安泰とは言えません。
髙城俊人選手は現在では2番手捕手に甘んじていますが、守備も肩も1軍クラスです。
黒羽根選手と同様に打撃面にかなりの課題を残していますが、まだ若く伸びしろがあります。

 

 

嶺井博希選手もまだ23歳と若く、2014年はわずかな出場機会しか得られなかったものの.273となかなかの打撃成績を残しています。横浜ベイスターズの正捕手争いはまだまだ終わらなそうです。

 

 

さて、黒羽根選手に話を戻します。黒羽根選手は2012年1月に一般人の女性結婚しています。
横浜ベイスターズに所属していた杉原洋選手の紹介知り合ったとのことです。

 

 

このことは黒羽根選手が自身のブログでも触れていましたが、奥さんの顔は名前などは公開されていないようです。まあ、奥さんは一般人ですしうかつに顔出ししないほうがいいでしょうね。

 

 

長年最下位に甘んじていた横浜ベイスターズですが、最近は戦える戦力が整いつつあります。
黒羽根選手には横浜投手陣をうまくリードして、初のクライマックスシリーズに向けて頑張ってもらいたいですね。



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