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清原和博の今現在は激やせで刺青?逮捕の噂も……


かつての甲子園のスター、そして西武ライオンズの主砲、清原和博選手。
盟友である桑田真澄選手が引退後も充実した野球生活を送っているのに対して、
清原和博選手には何かと黒いうわさがまとわりついています。

 

 

最近は違法薬物の使用で逮捕間近なんて噂もありますが、果たして彼は大丈夫なのでしょうか。

 

 

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まずは清原和博選手の来歴を振り返ってみましょう。
彼の名が一躍全国区になったのはやはり甲子園でしょう。
この時の清原・桑田のコンビはKKコンビといわれており、今も甲子園伝説の語り草となっています。

 

 

ちなみに、桑田選手は清原選手に初めて出会った時「こんなデカい相手がいる高校野球の世界で活躍できるのだろうか」と思い、一方清原選手は桑田選手に対して「こんないい球を投げる奴が相手じゃ自分は勝てない」と投手を断念したというエピソードがあります。

 

 

このころからお互いにお互いをライバルであると認識していたわけですね。
高校時代は甲子園通算13本塁打、高校通算64本塁打を放つなど活躍します。

 

 

高校卒業後は巨人が阪神入りを熱望していた清原選手ですが、
意中の巨人は盟友の桑田真澄投手を一位指名、阪神からは1位指名を受けたものの抽選で西武ライオンズが交渉権を獲得します。

 

 

最初は巨人か阪神以外ならば大学進学を考えていた清原選手ですが、
やがて考えを変え自分を指名しなかった巨人を見返すために西武に入団。
入団一年目は開幕2戦目でいきなり途中出場を果たし、藤本修二選手から本塁打を放ちます。

 

 

その後は瞬く間にレギュラーに定着し、プロ入り1年目にして打率.304、31本塁打を記録。
31本という数字は高卒1年目としては史上最多本塁打で、今も抜かれていません。

 

 

高卒1年目でいきなり30本塁打を放つとは末恐ろしい選手です。
この男ならば王貞治選手の本塁打記録を塗り替えるかもしれないと思った人も多かったのではないでしょうか。

 

 

が、しかしその後はいまいち伸び悩みます。いや、コンスタントに30本塁打を放ち西武の主砲として活躍していたのですが、あれだけの巨才でありながら1度も40本塁打を上回れず
本塁打王も獲得できずにいたため伸び悩んでいたように見えたというのが正しいかもしれません。

 

 

1997年には憧れていた読売巨人軍に入団し、4番松井5番清原という不動の並びを作ります。
5番に清原選手が控えているゆえに投手は多少不利とわかっていたも4番の松井選手と勝負しなければならず、そのおかげで松井選手が活躍するという正のサイクルが当時の巨人にはありました。

 

 

しかし巨人では西武時代以上の成績を残すことが出来なかった清原選手。
相変わらずコンスタントに本塁打を重ねるものの、次第に怪我低打率
成績に見合わない高年俸が次第にネックと化していきます。

 

 

2006年には巨人を退団しオリックスに移籍しますが、パッとしない成績しか残せず引退。
引退後はプロ野球界から距離を取ります。

 

 

引退後の清原選手はバラエティ番組に出演するなどしていました。
あれだけ活躍した選手がテレビでふざけている姿を見て複雑な気持ちになった方も多いのではないでしょうか。現役時代の裕福な生活レベルを下げられなかったために、仕方なくああいう仕事を選んでいたみたいです。

 

 

しかしテレビ出演者としては特別面白かったわけでもなく、次第に出演頻度は低下。
このあたりから刺青違法薬物などの黒いうわさが絶えなくなります。

 

 

週刊誌で覚せい剤の疑惑が報道されてからは奥さんとんも別居、
その後両者は離婚するわけですが……。もともと奔放な性格で問題発言も多かった清原選手だからこそ、ああいった報道が生まれたのかもしれません。敵が多そうですしね。

 

 

あるいは、急激に痩せたのが薬物疑惑につながったのかもしれません。

 

 

激ヤセの理由は糖尿病治療によるものとなっていますが、果たして信じていいものか……
成功と挫折を味わった清原選手が、今後どのような人生を歩んでいくのか。

 

 

まだまだ清原選手に残された人生は長いですし、道を踏み外さないようにしてほしいですね。



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