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炭谷銀仁朗はなんjで評価されている?結婚はまだ?


西武ライオンズの正捕手である炭谷銀仁朗選手が、プロ野球人生で初となるベストナインを獲得しました。打率は.211、本塁打4本と打撃の方はいまいちでしたが、確かな守備と1年を通じて安定して試合に出たことが大きく評価されたようです。かつて常勝球団と呼ばれていた西武ライオンズも、最近はBクラスに甘んじることが少なくなくなってきていますが、果たして若獅子の復活はあり得るのでしょうか。

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炭谷銀仁朗選手は1987年生まれのプロ野球選手です。西武ライオンズ一筋10年、高卒1年目からマスクをかぶったこともある捕手です。打撃面に大いに難があるものの捕手としての能力はトップクラス、ここ数年は西武ライオンズ正捕手としての地位をがっちり確保しています。

 

 

野球を始めたのは小学生の時でした。当初はレフトを守っていたものの、強肩を買われてキャッチャーに転向。中学時代までは投手も兼任していたものの、高校卒業後はキャッチャー一本でやっていくことを決意します。高校時代は強打の捕手であり、通算48本塁打を記録しました。2005年の甲子園地区予選では、満塁であるにもかかわらず敬遠をされた経験があります。甲子園出場の経験こそなかったものの、強打と捕手としての能力の高さを買われて西武ライオンズから1位指名を受けます。

 

 

プロ入り1年目からめきめきと頭角を現し、オープン戦で2本塁打を放つなど活躍。5割近い盗塁阻止率を記録したこともあり、現中日監督の谷繁元信選手以来17年ぶりとなる開幕一軍を果たします。当時は長年西武ライオンズの正捕手を務めてきた伊東勤選手が引退した後で捕手が不足していたという事情もあり、高卒でありながら開幕戦スタメンデビューを果たします。開幕戦で安打を放ち、涌井秀章選手との10代バッテリーも経験します。その後打撃不振に陥り、リード面でも課題があったことからいったん二軍落ちするものの、すぐに一軍に復帰。以降は涌井選手の専用捕手として活躍することになります。

 

 

その後数年間は細川亨選手とともに正捕手争いをすることになります。どちらも打撃面に難のある選手でしたが、守備面は一流であり切磋琢磨していました。2010年はけがでまるまる1年を棒に振ったものの、2011年に細川選手がソフトバンクにFA移籍したため、正捕手として活躍することになります。2011年~2015年にかけては毎年120試合以上に出場し、がっちりとレギュラーをつかんでいます。2014年には撃てる捕手である森友哉選手が加入してきたものの、森選手はもっぱらDHで起用されることが多く、正捕手の座は確保しています。

 

 

選手としては、保守能力の高さが目立ちます。二塁送球タイムはわずか1.9秒で、パリーグでも1,2を争うほどの強肩です。捕手としては比較的俊足でもあり、珍しいタイプです。一方で打撃面に大いに課題があります。2011年~2015年はいずれも正捕手として起用されたものの、打率はどのシーズンでも2割前後と全く振るいませんでした。

 

高校通算48本塁打を放つなど、もともとはパワーヒッターでしたが、プロ入り後は1度も2ケタ本塁打を記録したシーズンはなく、最高でも2014年の7本塁打にとどまっています。打力が並程度の選手になることができれば、正捕手の座はさらにしっかりとしたものになることは間違いないのですが……

 

とはいえ、逆に考えれば「守備だけで飯が食える選手」ともいえます。2015年は自身初となるベストナインを獲得、同年にはゴールデングラブ賞も獲得しています。

 

 

それにしても最近は撃てる捕手というのが少なくなった気がします。少し前までは古田敦也選手、城島健司選手、矢野燿大選手、阿部慎之助選手と打てる捕手がたくさんいた気がするのですが……。炭谷選手にもいつか打撃開眼してもらいたいものです。炭谷選手ももう20代後半ですが、私はまだ期待しています。



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