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琴勇輝ってどんな力士?弟は医学部で三役?彼女は?


幕内力士の琴勇輝。まだ24歳の若手力士ですが、その風貌はどう見てもベテランにしか見えません。新入幕後はなかなか幕内に定着できずに伸び悩んでいた感がありますが、ここのところ5場所連続で勝ち越すなど確実に実力をつけてきているように見えます。

 

 

そんな琴勇輝ですが、何と医学部に通っているという噂があります。果たしてその噂は真実なのでしょうか?

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琴勇輝は1991年生まれの大相撲力士です。身長176cm、体重176Kg、得意手は突き押し。身長はあまり高くありませんが、丸い体を生かして威力のある突きを繰り出します。出身地は香川県小豆軍小豆島町(出生地は丸亀市)、所属部屋は佐渡ヶ嶽部屋。

 

 

幼少期から地元の相撲クラブで活躍しており、中学時代は学業優秀でもあり、3年の時には生徒会長も務めました。高校では1年夏のときから四国四県対抗相撲選手権大会に少年の部個人戦で参戦、香川勢では初となる優勝を果たしました。その後も様々な大会で優秀な成績を収めたことから、複数の部屋から勧誘を受けますが、最終的には佐渡ヶ嶽部屋に入門します。

 

 

入門後はいたって順調に出世。序の口は1場所、序二段と三段目はそれぞれ2場所で通過します。幕下昇進後は一度三段目に陥落したもののその後は完全に幕下に定着。2011年5月場所は東幕下30枚目の成績で6勝1敗の成績を上げます。通常ならば翌場所の番付は幕下10枚目~15枚目に置かれるところなのですが、当時は八百長問題で大勢の力士が角界を去っていたこともありいきなり東幕下5枚目に昇進。その場所も4勝3敗と勝ち越し、新十両昇進を決めます。当時まだ20歳でした。

 

 

その後は問題もなく十両に定着、2012年11月場所は東十両3枚目で9勝6敗という好成績を上げ、2013年1月場所で新入幕を果たします。新入幕の場所は6勝9敗と負け越してしまったものの、2013年5月場所は西十両3枚目の番付で13勝2敗の好成績を上げ、自身初となる十両優勝を果たします。

 

 

再入幕となった2013年7月場所も8勝7敗と勝ち越して幕内定着か、と思われましたが、2013年11月場所の途中で負傷し、人生初となる休場を体験します。その後は一度十両に陥落したものの再び幕内に復帰、2015年5月場所から4場所連続の勝ち越しで、2016年1月場所は番付を自己最高位となる西前頭4枚目まで上げました。

 

 

その1月場所では9日目に自身初となる横綱戦(日馬富士)を経験。破れてしまったものの見当します。最終的に9勝6敗の好成績を残し、自身初となる三役昇進を大きく引き寄せました。また、同場所では部屋の兄弟子である琴奨菊が初優勝を達成しており、パレードでは旗手を務めました。

 

 

得意手は基本的には突き押しです。四つに組んでしまうとなかなか攻め手がありませんが、体を丸くして回しを遠くするのがうまく、相手を押し込むすべを知っています。

 

 

家族構成は母と弟。いわゆる母子家庭のようです。弟さんは現在、埼玉県内にある大学の医学部に通っているそうです。琴勇輝自身はかなり弟さんのことを機にかけているらしく、2013年5月場所の十両優勝で得た賞金をポンとそのまま彼の学費にするよう渡したとか……。

 

 

彼女についてはいるともいないともうわさされていますが、2013年7月の段階では結婚を前提にした彼女がいらっしゃったようです。プロポーズも行ったものの、その後11月に結婚は延期になったのだとか。どうやら落ち着いた後に結婚をするつもりだったようなのですが、その後琴勇輝は休場や負け越し、十両陥落などが立て続けに起こっており、それどころではなかったようです。自身が満足いく結果を残せるまでは、結婚しないつもりなのかもしれませんね。

 

 

最近は番付も安定していますし、もしかしたらそろそろ入籍するのかもしれませんが……まあなんにせよ、真実は本人と彼女のみぞ知る、といったところでしょうかね。



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