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琴奨菊が佐賀の女性と結婚(婚約)破棄した理由は?弱い?


現役大関の琴奨菊。最近はけがによる不調と加齢からくる衰えで優勝争いに加わることはめったになくなってしまいましたが、
今でも左四つになったときのがぶり寄りの強さは横綱をも苦しめます。

 

 

そんな琴奨菊が話題になったのが2013年の婚約発表。
その時には笑顔で相手の女性をお姫様抱っこする写真の撮影にも応じるなど二人の中は順風満帆に見えましたが、
なんと両者は三か月後にあっさりと婚約破棄
二人の間には何があったのでしょうか。

 

 

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琴奨菊が婚約を発表したのは2012年10月。2012年9月場所を途中休場し、来場所をカド番で迎えることになった琴奨菊は、あえてどん底ともいえるタイミングで婚約を発表します。
当時すでに結婚式の日取りも決まっており、さらには招待状まで出しているな度結婚は確実視されていました。
2012年11月場所は8勝7敗にとどまったもののめでたくカド番を脱出、
あとはけがを治して再び優勝争いに加われるようにといったところでしたが、
2013年1月場所終了後に両者は突然婚約を破棄

 

 

その真相は不明ですが、琴奨菊の大関昇進が足かせになったと見る人は少なくないようです。

 

 

角界というのは大変変わった世界であり、力士の妻ともなれば後援者、部屋関係者、付け人らともうまくやっていかなければいけません。
平幕力士の場合はまだそれほど大変でもないのですが、大関以上となると途端に人付き合いも増え奥さんには多大なストレスがかかります。
琴奨菊の婚約者はそうした世界と無縁の普通の佐賀のOLであり、
そうした世界になじめるかという不安が最終的に優ってしまったみたいですね。

 

 

婚約破棄直後の2013年3月場所後は気落ちしたのか特に悪いところはないにもかかわらず8勝7敗と勝ち越すのが精いっぱいで、
その後も優勝争いとは無縁の場所が続きます。
2014年7月場所は千秋楽まで12勝2敗と優勝争いの同点トップに立っていたのですが、
結局またしても白鵬に賜杯をさらわれてしまいます。

 

 

大関に在位すること約20場所、年齢的にももう若くはないだけに、そろそろ1回優勝しておきたいところですが、
白鵬・日馬富士・鶴竜の3モンゴル人横綱が非常に強固であることに加えて、
新顔の逸ノ城や照ノ富士、大砂嵐らも番付を上げており、うかうかしていると優勝どころか大関の地位すら危うくなりそうです。

 

 

ちなみに、現在相撲協会は琴奨菊らのフィギュアを販売しています。
売り文句は「顔の表情はもちろん体形など細かい部分にまで忠実に再現されています」だそうですが、正直画像を見る限りではあまり似ているとは思えません。
76763025 300x224 琴奨菊が佐賀の女性と結婚(婚約)破棄した理由は?弱い?
おまけに値段が8000円と決して安くありません。
殿様商売だなあ、と思います。

 

 

ちなみに、なぜか大関以上では稀勢の里のフィギュアだけ存在していません。
代わりに豊ノ島のフィギュアが用意されています。
なぜなのでしょうか。

 

 

最後に琴奨菊の今後について。琴奨菊の現在の年齢は31歳。力士としてはそろそろベテランの域に入ってきます。ここからはどう力をつけるかということよりも、むしろ今の力をどうやって維持するかが大きな問題となります。

 

 

琴奨菊が参考にすべき力士は魁皇です。魁皇は優勝経験は大関未満の力士としては最多の5回、横綱に最も近付いたといわれる元大関の力士です。39歳になるまで大関の地位を維持するなど長きにわたり実力を保ち続けた力士で、特に右上手を引いての上手投げ、あるいは右で抱えてからの小手投げが強烈でした。

 

 

琴奨菊の相撲は比較的魁皇に近いものがあります。体重も同じぐらいですし、左四つ十分な点も同じです。どちらかというと魁皇の方が投げを重視していましたが、琴奨菊も見習うべきだと思います。

 

 

琴奨菊のようなまっすぐな相撲は年とともに通用しなくなります。いつもの寄りがきかなくなった時にどのようにして生き残るのかが生命線といっても過言ではないでしょう。



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