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琴奨菊が婚約解消した本当の理由はなぜ?弱いので引退する可能性も?


現在の大関陣の中では最年長(30歳)の大関、琴奨菊
魁皇以来久々の日本人大関ということで期待されましたが、
あまり満足のいく成績は挙げられておらず、優勝争いに絡むこともあまりありません。

 

 

最近は場所の序盤に下位力士相手に取りこぼし、
早々に優勝争いから脱落することも多く、「弱い」「引退間近ではないか」といわれることもしばしばです。

 

 

琴奨菊の不振の裏には婚約解消があるとも言われていますが、
いったいなぜ入籍に至ることが出来なかったのでしょうか。

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まずはその前に琴奨菊のプロフィールについて。
建設会社の三男として生まれ、中学横綱になるなど幼少期から活躍。
17歳で佐渡ヶ嶽部屋に入門し、順調に出世していきます。

 

 

20歳にして新入幕を果たすと、その後は幕内に安定して定着。
23歳当たりから幕内上位でも安定して勝てるようになり、
大関昇進を期待されます。その後は一進一退の状態が続きましたが、
2011年9月場所に東関脇で12勝3敗の好成績を上げ、ついに大関に昇進。
久々の日本人大関誕生ということで注目されました。

 

 

が、大関昇進後の成績はいまいちパッとしません。
新大関の場所こそ11勝4位敗とまずまずの成績を上げたものの、
その後はろくに優勝争いに絡むこともなく平凡な成績が続きます。

 

 

2014年7月場所は千秋楽を迎える時点で12勝2敗、白鵬と並んで優勝争いのトップに立ちますが、
千秋楽の相撲で大関がかかっていた豪栄道に敗北。初優勝を逃します。

 

 

この琴奨菊の不振の裏には、婚約破棄の影響があるといわれています。
琴奨菊が婚約を発表したのは2012年末。お相手は佐賀県在住の一つ上の女性

 

 

関係者に招待状を発送するなど結婚はほぼ決定的と見られていましたが、
そのすぐ後に突然本人の口から婚約破棄が発表されました。
婚約破棄の理由について琴奨菊本人は「人生観のずれ」と話していましたが、
実際には婚約者の女性が相撲界という特殊な世界になじめなかったため、という見方が強いです。

 

 

琴奨菊の婚約した女性は相撲界とは今まで無縁だったごく普通のOLであり、
講演者や部屋の関係者との付き合いに対応しきれなかったようですね。

 

 

琴奨菊の強みは?

琴奨菊の代名詞といえばがぶり寄りです。左を差し、体を沈めて寄り立てるパワーはかなり強力です。琴奨菊自身は身長178㎝と力士としては小さい方ですが、
それゆえに重心が低くがぶり寄りもよく決まります。

 

 

得意手は左四つで、右上手が引けなくても強いですが、
単調な相撲故に格上相手には通用しないことも多く、
このあたりが今後の課題といいえそうです。もう若くはないですし、
動けるうちに初優勝を目指してほしいものです。



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