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琴奨菊が結婚後のラブパワーで初優勝か?


現在の大関以上の力士の中では最年長の琴奨菊。2015年は全体的に低調な成績で終わり、大関陥落もそう遠くないのではといわれてきましたが、2016年1月場所はどうしたことか初日から絶好調、12連勝を記録して優勝争いのトップに立っています。その裏には奥さんの献身的な支えがあったとうわさされていますが、果たして琴奨菊の奥さんはどんな方なんでしょうか?

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琴奨菊は佐渡ヶ武部屋に所属する大相撲力士です。福岡県柳川市出身、身長179cm、体重180Kg、血液型はO型。最高位は東大関。

 

 

幼少期からソフトボールで4番打者を務めるなどしており、高校時代は高知県の名門校明徳高校に進学し、卒業後は佐渡ヶ武部屋で初土俵を踏みます。本名が菊次(きくつぎ)であることから当初は琴菊次(こときくつぎ)を名乗っていましたが、菊次という苗字そのものが珍しいために「こときくじ」と読まれることも珍しくなかったそうです。

 

 

初土俵から順調に出世しわずか2年半で十両昇進、十両も3場所で通過し、20歳で新入幕を果たします。新十両となった2005年1月場所は5勝10敗と幕内の壁に跳ね返されたものの、十両に陥落した3月場所は13勝2敗の好成績で優勝、再入幕となった5月場所も10勝5敗の好成績を記録して幕内に定着します。

 

 

2007年1月場所は自己最高位の東前頭筆頭で9勝6敗の成績を上げ、翌場所は一気に新関脇に昇進。その後も上位に定着し、三役~幕内上位の地位を常にキープします。それでもなかなか三役に定着できずにいましたが、2011年1月場所は西関脇で11勝4敗の成績を上げて大関とりへの足掛かりをつかみます。その後3場所連続で2けた勝利の成績を上げて、9月場所後に大関昇進。昇進伝達式では「大関の地位を汚さぬよう『万理一空』の境地を求めて、日々努力精進致します」と口上しました。

 

 

大関昇進後しばらくはやや地味な成績を繰り返していましたが、時々2けた勝利を挙げるなどして存在感を示します。2014年は千秋楽を迎えた時点で12勝2敗、白鵬と並んで優勝戦線のトップに立っていましたが、千秋楽に豪栄道に敗れてあと一歩のところで優勝を逃します。

 

 

2015年は不振で5月場所は6勝9敗、翌7月場所も12日目終了時点で5勝7敗と大関陥落のピンチを迎えますが、そこから3連勝して何とかしのぎます。2016年1月場所は初日から12連勝、13日目に豊ノ島に敗れたものの依然として優勝争いのトップに立っています。

 

 

取り口は左四つからのがぶり寄りを得意としています。右四つでも形さえよくなればがぶりを見せることもあります。身長はあまり高くありませんがそれゆえに重心が低く、寄り身の形は安定しています。一方で廻しを引かずに走る場面も多く、思わぬところで負けることもしばしばです。

 

 

合口は白鵬に対しては極端に弱く4勝46敗ですが、鶴竜とは18勝20敗とほぼ互角に戦っています。日馬富士には相性が良く30勝23敗横綱相手に勝ち越しており、稀勢の里にも31勝26敗と勝ち越しています。

 

 

私生活では力士としては珍しく下戸であり、奈良漬だけで記憶が飛んだこともあるとか。また、2009年から佐賀県在住の一般人女性と交際しており、2013年4月20日には挙式を上げる予定だったのですが、そのわずか2か月前に婚約破棄を発表しました。部屋関係者曰く「大関の妻としての重責」が婚約破棄の主な原因だったそうです。

 

 

その後琴奨菊は別の女性と交際を開始。その女性は外国語が得意な一般人の方で、英語、スウェーデン語、ロシア語、さらには手話までできる層です。2015年からは琴奨菊と同棲生活を送っており、2016年1月30日には挙式を上げる予定です。1月30日、つまり今開催中の1月場所が終わった直後です。今場所琴奨菊が類を見ないほどに好調な理由は、奥さんの支えがあったから……なのかもしれませんね。



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