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町田樹が引退!今後は早稲田大学大学院で研究者を目指す


表情の哲学者の愛称で知られるフィギュアスケートの町田樹選手が、このたび引退を発表しました。
今後は研究者を目指すとのことです。

 

 

町田樹選手関連リンク

公式プロフィール

24歳らしからぬ風格

突然の引退に周りも仰天

本人は何を思う

町田樹語録

何を言っているのかわからない

ファッションセンスも独特

かっこいい……のか?

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町田樹選手が初めてフィギュアスケートというものに触れたのは3歳の時でした。
その際かくは幼いころから有名で、シニアに移行した2009-2010シーズン以降、ややムラはあるもののはまったときの演技力は天下一品といわれていました。ソチオリンピックではメダル獲得を逃すものの、日本人では羽生結弦選手に続く5位に食い込みます。

 

 

2014年3月の世界選手権では羽生結弦と最後まで優勝を争い、わずか0.33点差で敗れたものの銀メダルを獲得。まだまだ現役生活を続けるものと思われていましたが、このたび突然引退を発表しました。

 

 

町田樹選手は当初2014-2015の世界選手権にも参加予定だったのですが、引退に伴い代表を辞退
繰り上がりで無良崇人選手が代表入りすることになりました。

 

 

それにしても本当に突然の引退でしたね。まさに青天霹靂です。
年齢的にもまだ24歳と若いですし、昨シーズンは世界選手権2位に入賞するなど力が衰えているわけでもなかったので、もしかしたら体力的な面ではなく気力の問題だったのかも知れません。

 

 

全く違う世界の話ですが、先日大相撲力士の栃乃若が引退しました。

 

 

こちらもまだ26歳の若さで、怪我もなければ衰え始めたわけでもなかったのですが、本人曰く「気力が限界に達した」とのことでした。

 

 

町田選手は表情の哲学者と呼ばれるほど独特な感性の持ち主ですし、
常人にはわからない苦悩があり、その心労が引退の引き金となったのかもしれません。

 

 

ところで、皆さんはスポーツ選手がボロボロになるまで現役を続行するのと、
余力を持って引退するのどちらがより美しいと思いますか?

 

 

私は以前はプロスポーツ選手である以上は最後まで現役にこだわるのが正しい姿だと思っていたのですが、
最近は情けない姿を見せる前に、強いイメージを保ったまま引退するというのも悪くないと思えるようになりました。

 

 

最近若くして余力を持って引退した人というとヤクルトの福地俊樹選手が浮かびますね。
そりゃあ全盛期ほどの力は残っていませんでしたが、まだまだ自慢の足は健在でしたし、
2割5分程度打つ力はありましたし、当時のヤクルトの外野守備層が厚かったわけでもないですし、
なんで引退してしまったのかが非常に謎です。

 

 

引退を決めたわけではないですが浅田真央選手も割かし全盛期の力を保ったまま休養に入った感がありますね。ソチ五輪のSPで15位になったときは浅田真央伝説もここまでかと思いましたが、
蓋をあけてみれば6位入賞。まだまだ力があるところを見せてくれました。

 

 

さて、町田選手に話を戻します。町田選手の今後の目標は「研究者」だそうですが、
一体何の研究をされるのでしょうかね。
ご本人の言葉を借りれば「早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士2年制」に入学するそうですが。
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科のホームページによれば、同科は「スポーツをする身体に着目して医科学的な評価・検証を行うこと、健康増進や介護予防を通じて医療費削減や幸福な暮らしの実現に貢献すること」などを目的としています。

 

 

一口にスポーツといっても様々な一面がありますよね。
ある人には生涯楽しめる趣味で、また別のある人にとっては職業で、またある人にとっては大嫌いな苦痛でもある。それがスポーツというものです。

 

 

町田選手がどのような研究をされるのか、現時点では全くの未知数ですが、
スポーツが好きな人はもちろん、興味がない人や嫌いな人のためにもなる研究を進めてほしいですね。



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