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登山家竹内洋岳が情熱大陸に登場!マランフラン登頂は断念


今度の情熱大陸で、登山家で立正大学客員教授の竹内洋岳さんが特集されます。
あまり有名ではないものの実はすごい経歴を持つ彼の華やかなエピソードをご紹介したいと思います。

竹内洋岳さんに関する情報

マランフラン登頂断念時の肉声

公式ブログ

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竹内さんは幼少期から登山やスキーをやっていたスポーツマンで、
20歳にして初めて標高8000mに到達しました。
その後もたびたび8000m級の山を制覇しています。

 

 

日本人では初となる8000m峰全14座の完全登頂を達成するなど輝かしい経歴がありますが、
この間挑戦するはずだったマランフラン登頂は断念しました。

 

 

竹内さんの登山の特徴は少人数で国際隊を組み、
軽量装備でさっと行ってさっと帰ってくる「超高所耐久登山」。
一見計量装備で行くのはリスキーにも思えますが、
装備が少ないうえに危険な場所への滞在時間が少なくなり、その結果生存率が高くなるため、むしろ合理的な方法といえます。

 

 

また、登山論については「登山はスポーツである」という立場を取っています。
個人的には登山はギャンブルであると思うのですが、
まあその辺はやったことがある人にしかわからない何かもあるのでしょうね。
私はあんな危険なことは絶対にやらないと思いますが。

 

 

ちなみに、ああいった明らかにリターンの伴わないリスクを求める人たちのことを「T型人格」というそうです。
登山家に女性がほとんどいない理由は体力的な面ももちろんありますが、
それ以上にこのT型人格が大きく影響しているそうです。
過剰な危険やリスクを快楽だと感じるT型人格にはY染色体が大きく関係しており、
男性の方がリスクを求めるのはそのためだといわれています。

 

 

モチロンそれにも個人差はあります。男性でも徹底して危険を嫌う人も居れば、
女性でも無茶をする人はいます。ただ、割合としてみた場合は男性の方が危険を好む傾向にあるということです。

 

 

私なんかは危険なことが大嫌いなので、ああいうわざわざ命を投げ捨てるようなまねをする人の気持ちは分かりません。
危険な状態に身を置いて、そこから生還することにより生を実感したいのかもしれませんが、
生を実感する方法なんて世の中にはたくさんありますし、
なんであんなことをするのかなあ、と思います。

 

 

エベレスト登山以上に過激なスポーツ

最後に、竹内さんとは関係なくなりますが、世界行われている登山以上に危険なスポーツについて紹介します。

 

 

まずはビルの壁のぼり。命綱もなく高層ビルの壁を登るという試みです。
単純ですが危険極まりない行為なので、皆さんはやめておきましょう。

 

 

続いてスカイサーフィン。4000m程度の上空から落下し、落ちる最中にサーカスのような動きをするというものです。

 

 

最後に闘牛。いささか地味ではありますが、命の危険が付いて回ることには変わりありません。

 
人々がこういう無利益で不毛、危険なだけのスポーツに身を置くのはなぜなのか。
私は不思議でなりません。



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1件のコメント

  • 匿名

    質問です。登山だろうが、ビル登りだろうが、他者に迷惑を掛けない範囲で行っている人がいるだろうに、一括りにして「皆さんはやめておきましょう」「無利益で不毛」という価値観の押し付けをする人は何型人格と言うのでしょうか?

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