スポンサードリンク

相撲の勢翔太はイケメンで元ニート!彼女はいない模様


イケメン力士として名高い勢翔太以来の漢字一文字関取としても有名ですが、
その整った顔立ちと最近急上昇している実力が何よりの特徴です。
2015年1月場所は横綱大関と総当たりの地位で、勝ち越せば三役復帰の芽もありました。
しかし怪我で左肩が使えなかったことが響き1勝14敗と大敗、来場所は幕内のかなり下の方から出直すことになりました。

 

 

勢翔太関連リンク

勢翔太生涯戦績

ここからの巻き返しなるか

角界に吹き荒れるイケメン力士旋風

力士も顔で見られる時代に

勢翔太公式ブログ

SNSを活用する現代派

勢翔太公式フェイスブック

フェイスブックをやる力士は珍しいですね

スポンサードリンク

勢は1986年生まれの大相撲力士です。身長は日本人関取最高の195cm、本名は東口(とぐち)翔太です。
小学校3年の時に住もう未経験乍ら出場したわんぱく相撲の大会で優勝して相撲に興味を持ちます。
その後は澤井(現大関・豪栄道)とともに切磋琢磨しながら実力をつけていきます。

 

 

中学卒業後はしたいことをしたいと3年間ニート生活を送ります。
おばあちゃん子だった東口少年は祖母の持ちに入り浸ったり、ゴルフを練習したりします。
一方澤井は相撲の名門、埼玉栄高校に進学。両者の間は広がっていきます。

 

 

そんな東口少年も祖母の死をきっかけに角界入りを決意。ニート生活に別れを告げます。
実力者なだけあって幕下まではスピード出世するのですが、幕下中位あたりで壁に跳ね返されます。
高校で力をつけていた豪栄道が幕内に昇進してもなお自身は幕下という日々に苦難しますが、
それでも腐らず努力を続けて、2011年9月場所は東幕下3枚目の地位で5勝2敗と勝ち越し。ついに十両の座を射止めます。

 

 

新十両の場所は12勝3敗でいきなり十両優勝
翌場所も勝ち越してわずか十両は2場所で通過します。
その後はしばらく幕内と十両を往復しますが、2012年11月場所に9勝6敗と勝ち越して以降は幕内に定着します。2013年11月は西前頭6枚目で11勝4敗の成績で敢闘賞、
2014年5月場所は西前頭5枚目で11勝4敗の成績で再び敢闘賞を受賞しますが、
番付運に恵まれず三役昇進は果たせずにいました。

 

 

しかし2014年5月場所は西前頭5枚目の成績で10勝5敗、ついに小結昇進を果たします。
新小結の場所は初日からいきなり横綱白鵬戦が組まれ完敗。
その後も連続で上位陣と当てられて10日目に負け越しが決まってしまいますが、
その後少し持ち直して6勝9敗で場所を終わります。

 

 

しかし2015年1月場所は左肩にテーピングをするなど明らかに不調で、
1勝14敗に終わります。来場所は幕内の相当下位まで落ちるものと思われます。

 

 

さて、勢といえば上記の通り豪栄道とのライバル関係がよく取りざたされます。
豪栄道自身は一番のライバルは栃煌山であるという意識があるようですが、
当然勢についてもそれなりに意識しているはずです。

 

 

これまでの対戦成績は豪栄道が7勝、勢が1勝と圧倒的に豪栄道が優勢ですが、
平成26年7月場所は勢が突き倒しで一方的に勝っています。両者ともに右四つだけにすぐに組むことが多く、そこから四つ身の技術で優る豪栄道が有利に事を進めるケースが多いですね。
豪栄道は大関ですし、勢には早く対戦圏内まで戻ってきてほしいですね。

 

 

次に勢の取り口について。勢の得意な形は右四つからの寄りです。
取り口自体はいたって正攻法なもので、右を差してからの寄りには見るべきものがあります。
長身ながら差し身がよく、あの体で差されるのは相手にとっても脅威です。

 

 

一方で右差しにこだわるあまり左からの攻めが見られないとの指摘もあります。
白鵬も千代の富士も貴乃花もいずれも勢と同じ右四つを得意としていた力士ですが、
彼らには皆左上手投げという武器がありました。

 

 

勢も右差しばかりにこだわるのではなく、左上手からの攻めも身につければさらに上位に通用するのではないでしょうか。年齢的には29歳とちょうど今がピークですし、体が十分に動くうちにいろいろなことにチャレンジしてほしいと思いますね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

1件のコメント

  • 遥香

    みなさん❗昨日の取組はご覧になっていましたか❓だから言ったんですよ❗鶴竜 関❗偶然という日本語をもってして横綱相手に勝利できるというのならば誰も苦労なんかしないんですよ❗

コメントを残す