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相撲の碧山が南青山の焼肉店で目撃される?


琴欧洲に次ぐブルガリア出身力士として知られる碧山
200kg近い巨体を生かした右四つからの寄り突き押しに定評があります。
ここ数場所は幕内上位で安定した成績を挙げており、やや遅ればせながら大関取りに向けて地固めをしつつありますが、その強さの源はどこにあるのでしょうか。

 

 

碧山関連リンク

生涯成績

上位陣相手にどれだけ通用するか

逸ノ城に2015年初白星を献上

まだまだここからです

28歳での関脇昇進

ようやく素質が開花

青山の焼肉屋「碧山」

関係はないみたいですね

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碧山はブルガリア出身の巨漢力士。192cm、195kgという体型はあの逸ノ城とほぼ同じです。
入門時にはすでに22歳、体が出来上がっていたこともあり、序の口、序二段、三段目はそれぞれ一場所で通過します。新幕下の場所はいきなり幕下優勝、
その後も順調に番付を上げ入門からわずか11場所で十両に昇進します。

 

 

十両もわずか2場所で通過すると新入幕の場所は11勝4敗の成績でいきなり敢闘賞を受賞。
幕内に定着すると、2012年9月場所新小結。その後は平幕中位と上位を往ったり来たりしていましたが、2013年ごろから上位でも次第に相撲が通用するようになります。
2014年9月場所は10勝5敗と勝ち越し、翌場所は番付運にも恵まれ新関脇に昇進します。

 

 

新関脇の場所は逸ノ城とともに関脇を張り、8勝7敗と勝ち越し。
大関横綱と総当たりの地位でもやれることを証明します。
現在少なくとも番付上は大関に一番近い力士であり、今後の活躍が期待されます。

 

 

では、碧山の強さはどこにあるのでしょうか。
一番の魅力はやはりその体格です。192cm、195kgの体格は大したもので、
しかもこの体格を持て余している風もなく動きも軽快です。

 

 

基本的には体格とパワーを生かした右四つからの寄りがメインです。
腕力と馬力い優れているため胸が合えば大関陣とも互角以上に戦えます。
一方で最近は突き押しも身につけてきています。稀勢の里を初めて破った場所も立ち合い一気の電車道でした。

 

 

一方で自他ともに認める腰高でもあり、突きがからぶって懐に入り込まれることもしばしばです。課題克服のためにはもっと腰を割ることが求められます。
重心が低くなればよりも寄り強烈になりますし、それだけで上位陣には脅威のはずです。

 

 

ちなみに、碧山は今でこそ日本語が堪能ですが、
昔はかなり日本語に苦労したそうで、それを見かねた琴欧洲から日本語を覚えるための絵本をもらったことがあります。しかし、日本語での日常会話ができるようになった今でも相撲の話題はよくわかっていないらしく、三賞の話題を振られた時には「三勝」の話と勘違いしていました。

 

 

ちなみに、碧山はもともとはレスリング選手でした。
ロシア系の力士はレスリング経験者が多いのですが、
彼らは皆引き技を多用していました。しかし碧山の場合は引きや叩きに頼ることは比較的少なく、その圧倒的な体格を武器に前進する相撲を多くとっています。

 

 

一般的にレスリング出身や柔道出身など、他のスポーツの経験がある力士は大成しにくいといわれています(その時の癖が抜けず余計な引き叩きや投げに頼るため)。

 

 

しかし、碧山の場合は関脇まで昇進したのだから十分成功したといっていいでしょう。
願わくば関脇という今の地位に甘んじることなく、もう一つ上の地位を目指してほしいとは思いますが……。

 

 

最後に碧山と焼肉について。碧山が南青山にある焼き肉店で目撃されたというエピソードをたまにネット上で見かけることがありますが、ガセと見て間違いないでしょう。

 

 

南青山には「碧山(あおやま)」という焼肉屋があり、それが局解されて碧山が焼肉屋に居ると勘違いされたようです。まあ、あの体形ならば焼肉屋に居ること自体は全くおかしくないですが……。

 

 

何はともあれ碧山も今年で29歳、力士として一番脂がのる時期です。
大関目指して頑張ってほしいものです。



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