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真壁刀義は味覚障害?佐々木健介との関係は?


人気プロレスラーの真壁刀義さん。かつては地味な風貌と地味な戦い方であまり人気がありませんでしたが、2010年あたりから徐々に知名度も上向いてきました。派手な風貌とは裏腹にスイーツが大好きというギャップにやられた方も多いのではないでしょうか。そんな真壁刀義選手ですが、実はあの人気プロレスラーの佐々木健介さんとは浅からぬ因縁があるようです……。

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真壁刀義選手は1972年生まれの男性プロレスラーです。本名は真壁伸也、神奈川県相模原市中央区出身。中学時代から柔道に打ち込んでおり、帝京大学在学中に柔道二段を習得します。学生時代からプリン真壁の名前でプロレスラーとして活躍しており、1997年にデビューを果たします。最初は地味な戦い方と地味な風貌からあまりぱっとしない日々が続きましたが、2001年に海外遠征に出発。2002年に帰国した後はヒールに転向するもののあまり結果が出ず、腰痛などもあって埋もれる日々が続いていました。

 

 

その後2004年8月、G1 CLIMAXに初出場を果たしたのを機に、リングネームを真壁刀義しますが、アキレス腱断裂などもありやはりいまいち売れない日々が続きます。2006年にパッチプロレス軍が主催する興行のメインイベントに出場し、ストリートファイト有刺鉄線バリケードマットチェーン・デスマッチルールで金村キンタローを破るとようやくブレイク。その後は様々な大会に出場し、人気レスラーとしての地位を確立しました。

 

 

現在はヒールとして活躍している真壁刀義選手。得意技はキングコング・ニードロップです。これはトップロープやセカンドロープなどからダイブし、ニードロップをお見舞いするという単純明快な技ですが、それゆえに破壊力はかなりのものがあります。そのほか、打撃、関節技などをバランスよく使うレスラーです。

 

 

いかつい見た目とは裏腹に代の甘党であり、中でも大好物はモンブラン。日本テレビの「スッキリ」ではスイーツ担当レポーターとして活躍しています。真壁刀義選手がスイーツ好きになったのは、下積み時代の息抜きだったことが影響しているといわれています。お金もない、自由もない中で唯一ほっとできるのが喫茶店でスイーツをお捕ばっている瞬間なのだったとか。ブログの内容も大半がスイーツであり、その内容はさながら女子校生のようです。ですが、実は鼻が利かず味覚が鈍っているという噂もあります。味覚障害なのに味がわからないというのはかなり致命的な気もしますが……。

 

 

原因は新日本プロレス時代の佐々木健介選手から現役時代に理不尽なけいこを受けたせいで……と言われていますが、果たしてどうなんでしょうかね。佐々木健介選手はこういうよくないうわさが付いて回ることが多いですが……。

 

 

そのほか、柴田勝頼選手とも浅からぬ因縁があります。プロレスラー同士の因縁というのはどこまでがブックでどこからがガチンコなのかいまいちよくわかりませんが……犬猿の仲であることは間違いないようです。

 

 

また、牛丼チェーンの芳野屋の大ファンでもあり、同社の門脇純孝専務取締役とは旧知の中です。2012年には真壁選手の40歳と新日本プロレス発足40周年を記念した「吉野家×新日本プロレス 牛焼肉丼100円割引クーポン配布」キャンペーンが行われました。

 

 

トレードマークは常に首にかけている金属の鎖。ただし、最近は首への負担が大きいということで、長時間のテレビ収録などの際にはプラスチック製のものを使っているそうです。また、自身は金属アレルギーであり、鎖にはコーティングがされているとか。ちょっと意外ですね。

 

 

見た目とは裏腹に性格は非常にいいらしく、ツイッターでのファンとの軽妙かつ温かいやり取りは評判です。現在すでに43歳ですが、結婚はまだのようです。交際相手もいないそうですが……。あの性格とキャラクターなら女性には間違いなくモテると思うんですけどね。



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