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秋山翔吾のバッティングフォームが独特?なんjでの評価は


ここ数年これといった大物野手が現れず、スター不足に悩んでいたパリーグに、突如申請が現れました。西武ライオンズの秋山翔吾選手です。

 

 

去年までは一度も打率が3割を超えたことがなく、どちらかといえば守備の人として扱われることが多かった秋山選手ですが、今年一気にその打棒が開花。3割7分を超える打率を記録し、一気に西武ライオンズの、そしてパリーグの顔となりました。独特のバッティングフォームでも知られる彼の魅力とは……?

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秋山翔吾選手は西武ライオンズに所属するプロ野球選手です。1988年生まれの27歳、外野手です。
初めて野球に触れたのは小学校1年のとき。中学生時代は陸上部にも所属し、現在にも通じる俊足を培います。
その後横浜創学館高校に進学。同校は強豪ひしめく神奈川県の中では特別強い高校というわけではなく、1年からレギュラーになるものの甲子園に進むことはできませんでした。

 

 

高校時代にはドラフトにかからず八戸大学へ進学、大学では1年時の春からレギュラーとなり、2010年に埼玉西武ライオンズから指名を受けてプロ入りを果たします。

 

 

プロ入り1年目の2011年はいきなりスタメンで起用されるなどなどかなり期待されていたようですが、途中で二軍に落ちるなどして完全にレギュラーをつかむことはできませんでした。それでも翌年は107試合に出場し打率.293、本塁打4本を記録しレギュラーの座を獲得します。

 

 

その後は俊足と意外性のある打撃を武器に西武ライオンズの外野手として活躍しますが、打率のほうは一度も3割を超えたことがなく、どちらかというと足と守備の人という扱いをされることが多かった選手でした。
が、2015年に突如覚醒。今まで高く構えていたバッティングフォームを低く持ち替えることにより安打を量産します。4割近いペースで打ちまくり、6月3日から7月14日にかけては31試合連続安打を達成します。

 

 

現在の打率は.377、二位の柳田選手を大きく突き放して首位打者争いのトップに立っています。本塁打数もすでに去年の4本を上回る8本を記録しており、さらなる上積みが期待されます。

 

 

秋山翔吾選手は前述のとおり、もともとは守備と足の選手でした。特にライトを守った時のクッションボールの処理はアマチュア時代からかなりの腕前で、プロを凌駕しているとの声も多かったです。
一方で打撃については期待はされていたものの2011年~2014年はそれほど素晴らしい成績を残していたわけでもなく、こんなものかといったところでした。それが突然覚醒するのですから、野球というものはわかりません。

 

 

秋山翔吾選手はどちらかというと一つのことを突き詰めるタイプでもあります。
たとえ結果が出ていても内容に不満があれば即修正し、次の試合につなげる器用さとしたたかさを兼ね備えています。

 

 

チームプレイの精神も持ち合わせています。連続安打記録の更新がかかっていた場面でも、ボール球には手を出さずに四球を選ぶ冷静な一面もあります。その時はそのプレーが結果的にサヨナラ勝ちを呼び込みました。あくまでも自分が打つことよりもチームが勝つことを優先する、素晴らしい姿勢といえます。

 

 

ここまで活躍するときになるのが秋山翔吾選手の将来です。ひょっとしたらメジャーリーグに行くのでは?ともささやかれていますが、個人的にはまだそれはないかなと思っています。確かに今シーズンは素晴らしい活躍をしていますが、まだシーズンが終わったわけではありませんし、1シーズンだけすごく活躍してその後さっぱりだなんて選手はたくさんいます。とりあえずここから3,4年は連続で活躍し続けないとメジャーへの挑戦は難しいでしょう。

 

 

逆に考えれば、もし秋山選手がここから数年間連続で非常にハイレベルな成績を残したのならばメジャー行きもあり得ると私は考えています。その時が楽しみですね。いい選手が次々メジャーに行くのは、少し寂しくもありますが……



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2件のコメント

  • 名無しのリーク

    香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業

  • Wow! Great to find a post with such a clear mesgsae!

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