スポンサードリンク

稀勢の里は立ち合いに待ったが多い?逸ノ城との対戦は


久々の日本人力士の優勝&日本人横綱の誕生が期待されながらも、
なかなか芽の出ない日本人力士たち。その中でも特に期待されていた稀勢の里も気が付けば28歳、若手とは言えない年齢になってきました。

スポンサードリンク

稀勢の里は10代のころから期待の力士として扱われてきました。
若干18歳で入幕を果たしたころは、貴乃花並の力士になるのではという期待がありました。
その後若干勢いは衰えましたが、20歳ごろから三役にも定着するようになり、
大関昇進も間近と騒がれましたが、その後は一進一退を続けます。

 

 

そうこうするうちにあとからやってきた力士にも次々と抜かれ、
26歳にしてようやく大関に昇進します。

 

 

昇進後は大関として十分な成績を上げ、今までに13勝を3回記録していますが、
いずれの場所も他の力士に優勝をさらわれており、悲願の幕内優勝は果たせずにいます。

 

 

白鵬という大横綱と活躍する時期がかぶってしまったという不幸もありますが、
それにしても一度も優勝できないまま引退というのはなんとも悲しいもの。
実力は間違いなくありますし、一度ぐらいは優勝してほしいですよね。

 

 

稀勢の里の相撲

稀勢の里の得意手は左四つからの寄りと左右からの強烈なおっつけです。
左四つに組んだときは白鵬とも互角に戦えるほどで、
大きな体を生かした寄りは強烈です。

 

 

離れた場合は下から押し上げるような強烈なおっつけもあり、
わりと取り口の幅は多い方です。

 

 

その他、土俵際での突き落としも強烈で、取り口はどちらかといえばパワーよりです。
ただし、全体的に直線的な動きが多く、たとえば右に動きながら上手を探ったり、
左右から投げを打ったりといったような気ようなことはあまりできないようです。

 

 

立ち合いも愚直であり、素直に行き過ぎて待ったや自滅をすることも少なくありません。
稀勢の里の持ち味はその馬力なのですからそれをそぐようなことはしてほしくありませんが、
もう少し左右への揺さぶりや投げなど幅を広げるような相撲を見せてほしいものです。

 

 

ちなみに、稀勢の里は2014年9月場所において逸ノ城と対戦しています。
結果は立ち合いの変化で逸ノ城の勝ち。稀勢の里は格下相手に思いっきり突っ込んでいき、
そのままかわされて土俵にはいました。このあたりの安直さがもう少し改善されれば、
横綱昇進も決して夢じゃないんですけどね。

 

 

ま、横綱昇進の前にまずは膜口優勝を果たさなければ話になりません。
最近は横綱白鵬・日馬富士・鶴竜の3人が全員優勝争いに絡んでくることは少ないですし、
このすきに乗じて1回でもいいから優勝してほしいものです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す