スポンサードリンク

笠原将生が行方不明で逮捕の噂も!?解雇されたって本当?


2015年、日本シリーズも間近の球界を大いに驚かせたプロ野球選手の野球賭博問題。今までに福田聡志選手、松本竜也選手、そして笠原将生選手の3人の関与が明らかになっています。このうち福田選手と笠原選手に関してはプロ入り後1軍でもそこそこ活躍しており、知名度がある選手がそんなことをするのか……と話題になりました。

最近は報道もめっきり少なくなってしまいましたが、果たして笠原選手たちの今後はどうなるのでしょうか。

スポンサードリンク

笠原将生選手は読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(投手)です。191cmの長身から投げ下ろす最速151Km/hのストレートと多彩な変化球を持ち味としています。父親は元プロ野球選手の笠原栄一氏、弟は福岡ソフトバンクホークスの笠原大芽選手という野球一家です。

 

埼玉県さいたま市生まれですが、その後すぐに福岡県福岡市に移っています。小学校2年のころから野球をはじめ、中学時代は強豪校である明徳義塾中学校に進学します。高校は再び地元の福岡工大城東高に進学します。当初は一塁手でしたがチーム事情などもあって投手に転向。甲子園出場こそならなかったものの、読売ジャイアンツから2008年ドラフト5位指名を受けて入団します。

 

プロ入りしてからしばらくは二軍での生活が続いていましたが、2012年4月20日についに初めてとなる一軍昇格を果たします。4月26日に初登板を果たすと1回を三三振に抑えるなど、上場の滑りだ死を見せます。5月3日には広島東洋カープ戦で先発し、ベテランの前田智徳選手と対戦します。父親の笠原栄一氏も現役時代に前田智徳選手と対戦しており、史上初となる親子対決を果たしました。9月12日には先発登板で6回無失点と上々のピッチングを見せて、父が成し遂げられなかった初勝利を上げました。

 

2013年は前年と比べて出番が大幅に増加。主に中継ぎでの起用でしたが、30試合に登板して4勝1敗、防御率3.33となかなかの成績を上げました。翌年は26試合に登板し、2勝0敗1セーブ、防御率4.26でした。2015年も20試合に登板するなどプロとしてのキャリアを順調に積んでいた笠原選手ですが、2015年10月に野球賭博にかかわっていたことが発覚します。

 

最初は同僚の福田聡志投手が野球賭博にかかわっており、笠原選手は福田選手に野球賭博をやっている知人を紹介しただけ(それも野球協約に違反していることなのですが)とされていたのですが、10月21日に笠原選手自身が野球賭博をやっていたことが発覚します。さらに笠原選手は知人と麻雀やバカラなどをやっていたことも明らかになりました。

 

球団関係者曰く、笠原選手は前々からトラブルが多く、先輩に私生活について注意されることも少なくなかったそうです。また、福田聡選手とは仲が良く、公私を共にしていたそうです。

 

さて、ここで現在の野球協約を見てみましょう、

▼第177条(不正行為)

(1)選手、監督、コーチ、又は球団、この組織の役職員その他この組織に属する個人が、次の不正行為をした場合、コミッショナーは、該当する者を永久失格処分とし、以後、この組織内のいかなる職務につくことも禁止される。

(1―6)所属球団が直接関与する試合について賭けをすること。

▼第180条(賭博行為の禁止及び暴力団員等との交際禁止)

(1)選手、監督、コーチ、又は球団、この組織の役職員その他この組織に属する個人が、次の行為をした場合、コミッショナーは、該当する者を1年間の失格処分、又は無期の失格処分とする。

(1―1)野球賭博常習者と交際し、又は行動を共にし、これらの者との間で、金品の授受、饗応、その他いっさいの利益を収受し若しくは供与し、要求し、申込み又は約束すること。

(1―2)所属球団が直接関与しない試合、又は出場しない試合について賭けをすること。

 

野球賭博に関しては、所属球団が直接関与していない試合や出場していない場合は1年もしくは無期の失格処分、所属球団が直接関与する試合に関しては永久失格処分となるようです。せっかくプロ野球選手になるという夢をつかみながら、つまらない賭博で長期の謹慎は逃れられない状況に陥ってしまった笠原選手。果たして今後どうなるのでしょうか。

 

とりあえず今は謹慎処分中で、幾重不明になっているとかすでに解雇されたとかそういうことはないようですが……。続報が入り次第更新いたします。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す