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筒香嘉智の才能がついに開花?けがで登録抹消?


甲子園で大活躍し、鳴り物入りでプロ入りを果たした筒香嘉智選手。プロ入り後数年間はプロとのレベル差に苦しんでいましたが、ここ最近はチームの主軸としてふさわしい好成績を残しています。チームは相変わらず低迷し続けていますが、個人成績はここまでなかなかに好調な筒香選手の半生を振り返ってみました。

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筒香選手は1991年生まれのプロ野球選手です。身長185cm、体重97kg。横浜ベイスターズ所属、守備位置は主に外野手。推定年俸は1億円。

 

小学校2年生の時に和歌山ニューメッツで野球をはじめ、横浜高校に進学します。高校時代もそのずば抜けた才能で1年時から4番打者として活躍、2年夏の甲子園では3本塁打を放ち、チームのベスト4入りに貢献します。3年の練習試合では花巻東の菊池雄星からホームランを放つなど目覚ましい活躍を見せ、2009年のドラフト会議で横浜ベイスターズから1位指名を受けて入団します。

 

当初は2郡でじっくり育てる方針だったのですが、チームの層が薄かったこともあり途中から一軍に昇格。出場機会は少なかったものの1郡で自身初となるホームランを放ったほか、2軍では新人史上初となる26本塁打を放ちます。

 

翌2011年も2軍暮らしがメインでしたが、活躍が認められてクリーンナップとしてコンスタントに試合に出場します。前年を大幅に上回る8本塁打を放ちスラッガーとしての片りんを見せつけた一方で、少ない打席数で51三振を喫し、打率も.241にとどまるなど課題もいろいろ見えてきました。

 

2012年はキャンプの四球の影響で二軍スタートとなりますが、5月に1軍昇格後はレギュラーとして定着。前年を上回る10本塁打を記録したものの、打率は.218とさらに低下。打撃の粗さが課題として残りました。

 

翌年は不振の影響もあって満足に活躍できませんでしたが、2014年にようやく素質が開花。不慣れなレフトに戸惑いながらも好成績を残し続けて、自信最高となる22本塁打を記録。課題だった打率も3割に乗せるなど飛躍のシーズンとなりました。

 

2015年もチームの4番として1年間稼働。打率.317(リーグ3位)、24本塁打(同4位)、93打点(同3位)という上場の記録を残し、チームの主軸として完全に定着しました。2016年は年間40本ペースで本塁打を量産しており、さらなる活躍が期待されます。

 

苗字の珍しさについて

筒香は「つつごう」と読みます。全国的に見ても非常に珍しい名字の一つであり、日本全体で10人程度しか存在していないようです。筒香選手には両親、兄、姉がいるので、筒香選手の家庭だけでその10人の半数を占めていることになります。

 

筒香選手に限らずプロ野球選手には珍しい名字の人が多い気がしますね、ちょっと前には定詰なんていう名字の選手もいました。

 

家族構成は?

兄は甲子園常連校に通う野球経験者です。現在は横浜のある高校で教師をされているそうです。また、それとは別に遥さんという双子の姉がいるそうなのですが、遙さんとは全然似ていないそうです。二卵性双生児なのでしょうか。遥さんは奈良県の進学校に通っていたそうですが、横浜高校の渡辺監督曰く「筒香選手は姉と同じレベルの学校に進学してもおかしくなかった」のだとか。もしかすると学業成績も優秀だったのかもしれませんね。

 

年俸は?

2009年に契約金9000万円、年俸800万円で契約を結んだ筒香選手。最初の数年は不振もあってなかなか年俸も増えませんでしたが、ここ2年で急増。2016年には自身初となる年俸1億円に到達しました。

 

彼女はいるの?

筒香選手は現在24歳。ですが結婚はおろか彼女すらいたことがないそうです。彼女いない歴24年、筋金入りですね……。プロ野球選手ですしまさか持てないということはないかと思いますが、女性に耐性がないみたいですし、悪い女性にコロッと騙されないようにしてほしいものです。



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