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舞の海と貴ノ浪の関係は?シリコンを入れて合格、娘と結婚について


かつて一世を風靡した大相撲力士の舞の海。身長170cmというあまりにも恵まれない体格ながら、
スピード感のある取り口で東小結まで昇進した努力の人です。左を深く差してもぐりこむような独特な取り口はほかの力士にはまねできないもので、技のデパートとの呼び声も高かったです。

 

 

現役引退後はキャスター、相撲解説者として活躍する舞の海の現役時代をもう一度振り返ってみましょう。

 

 

舞の海関連リンク

舞の海の取り口

激しい動きが持ち味

おう、秀平

朝青龍は元気なんでしょうか

舞の海の成績

小結に上がった過去も

宇良は舞の海2世?

技で勝つ相撲

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舞の海は青森県出身の元大相撲力士です。もともとプロ入りする気はなく、山形県の高校教員採用試験にも合格していたのですが、大学時代の後輩である成田晴樹氏の急死を契機にプロ入りを志します。

 

 

し当時は新弟子検査の合格基準に身長173cmと定められていましたが、舞の海の身長は169cm。
どう考えても足りません。そこで舞の海が取った苦肉の策がシリコン埋め込みでした。
この奇策によって舞の海は見事新弟子検査に合格。学生時代の実績が認められ幕下付け出しでデビューします。

 

 

初めて番付に名前が載った1990年5月場所は6勝1敗と勝ち越し。その後も4場所連続で勝ち越して十両に昇進します。十両昇進後も負け越し知らずで出世し、初土俵から8場所で新入幕を果たします。

 

 

100Kgに満たない体格の舞の海は話題性も抜群で、新入幕の場所から注目されていました。
その場所の成績は8勝7敗でしたが、見事技能賞を獲得。翌場所も8勝7敗と勝ち越し、2場所連続で技能賞を獲得し幕内に定着します。

 

 

その後は幕内中位から下位で活躍していましたが、1994年7月場所は上位陣とも対戦がある東前頭4枚目の地位で9勝6敗と見事勝ち越し。翌場所新小結に昇進します。新小結の場所はさすがに家賃が高く2勝13敗と大敗を喫しますが、その後も幕内の土俵を沸かせ続けます。

 

 

体重は相変わらず増えませんでしたが、八艘飛びや反り技、左からの下手投げや切り替え氏は切れ味抜群でした。
しかし、1996年7月場所2日目の小錦戦で勝った際に、小錦の体が舞の海の左脚に倒れこみ、大けがを負います。結局その場所は残りを全休し、30場所務めた幕内の地位を手放してしまいます。
その後は土俵に復帰するものの十両から幕内下位に甘んじる土俵生活が続きます。1998年5月場所以降は十両に定着してしまい、幕内に復帰することなく1999年11月場所を持って引退。

 

 

当時は年寄り明晰に空きがなかったこともあって日本相撲協会には残れず、タレント兼ニュースキャスターに転身します。現在は相撲中継でたびたび解説を務めており、北の富士勝昭さんとの軽妙な掛け合いが名物となっています。そのほか、旅番組にもよく出演しています。

 

 

現役時代はとにかく多彩な技で土俵を沸かせました。上位にはなかなか通じない相撲でしたが、
実は貴乃花、曙、貴ノ浪、武蔵丸、小錦といった強豪力士から白星を挙げたこともあります。
中でも大関を陥落した後の小錦との取り組みは本場所の名物となっており、変わった形で勝負が決まることがしばしばありました。

 

 

また、舞の海の行ったシリコン注入手術は、現在は健康上の理由で禁止されています。
その一方で幕下付出資格者は体格不問となったり、「第二新弟子検査」が新設されたりするなど、小柄な力士に対する門戸は広がりました。

 

 

解説者としては珍しく、立ち合いの変化などに対して肯定的な意見を持っています。
舞の海自身現役時代は立ち合いの変化を使うことがよくあったためと思われます。
このことは変化に対して否定的な北の富士さんとは対照的です。

 

 

おそらく今度の名古屋場所でも北の富士さんと舞の海の解説は聞けると思いますので、今まで注目していなかったという方はテレビでチェックしてみてください。なかなかいいコンビですよ。



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