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花田虎上の嫁倉美夫人は創価?子供に恵まれるも確執は根深く


大相撲第66代横綱にして現タレントの花田虎上(若乃花)さん。
現役時代は弟の横綱・貴乃花とともに平成初期の土俵を沸かせていましたが、
現在は相撲界から離れて生活を送っています。

 

 

弟との確執や料理屋経営失敗など、話題は尽きない花田虎上さんの半生を振り返ってみましょう。

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花田勝少年は弟の花田浩司少年と合わせて幼少期から相撲界での活躍を期待されていました。千代の富士がまだ現役だった1988年3月、曙、貴乃花、魁皇らとともに初土俵を踏みます。

 

 

出世は順調で、弟に若干の遅れを取るものの問題なく番付を上げていきます。
弟と比べるとやや体が小さく、パワーにはかけていたものの、
足腰の柔軟性と動きの良さ、強烈なおっつけを武器に幕内で活躍。

 

 

1993年7月に大関昇進を決めます。
そして1995年11月、12勝3敗の成績で弟・貴乃花と優勝決定戦を行います。
幕内では史上初となる兄弟での優勝決定戦でしたが、結果は終始左おっつけから攻め込んだ若乃花の勝利。

 
貴乃花はこの相撲で自分から攻める気配を見せなかったことから、
貴乃花が手心を加えたのではないかと今も言われています。

個人的にはたまたま先にいい体勢になれた若乃花が、
そのまま有利を離さず出ていったように見えますが。

 

 

その後も大関の地位を保ち続け、1998年3月・5月場所と連続で優勝を果たし、
悲願の横綱昇進を果たします。

 

 

が、このころから貴乃花と若乃花の確執があらわになり始めます。
もともと求道者的なところがある貴乃花と、
相撲はあくまでも仕事の一環ととらえる若乃花は相撲観で対立しており、
実父で元大関・貴ノ花の二子山親方が「貴乃花は整体師に洗脳されている」といいだしたあたりから確執があらわになり始めます。

 

 

さらに両者が引退した2005年5月30日に二子山親方がなくなると、どちらが喪主を務めるかで再び対立、遺骨の管理などでも揉め、仲たがいは決定的なものになります。

 

 

花田虎上氏は「もう仲直りは期待していない」と話しており、
貴乃花親方も多くを語らないことから、今後の関係修復は難しいものと思われます。

 

 

兄弟なのになぜこんなことに、と思ってしまいがちですが、
兄弟だからこそここまで仲がこじれたのだと私は思います。

 

 

弟の貴乃花の方が実績が上だったことは、若乃花にとっては辛すぎる事実です。
若乃花自身も幕内優勝5回の立派な力士だったことは間違いありませんが、
それ以上に貴乃花が力士として偉大すぎました。

 

 

花田虎上氏は今後角界とは関わらないようですし、残念ですが……といった感じでしょうね。

 

 

ちなみに、花田虎上氏には6人のお子さんがいるそうです。
うち4人は前妻との子供で、現妻の倉実さんとの間にも2人子供がいます。

 

 

倉実さんについては創価学会員という噂もありますが、詳しいところは不明です。
弟の貴乃花は整体師に洗脳されてしまったとのうわさがありますが、
兄まで変な思想に染まってしまってはかないません。

 

 

自戒を込めてほしいものです。



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