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西武メヒアは飲酒運転で逮捕歴あり?応援歌は?


1980年代~1990年台前半の黄金期っぷりはどこへやら、今やすっかりBクラスの常連とかしてしまった埼玉西武ライオンズ。今シーズンも序盤から絶不調でしたが、ここに来て少し成績は復調気味であり、一時期9あった借金は2にまで減りました。

 

その原動力となっているのが助っ人外国人選手のエルネスト・メヒアです。昨シーズンイマイチな成績に終わったうっぷんを晴らすように打ちまくっているメヒア選手ですが、飲酒運転で逮捕歴があるという噂もあります。果たして本当なのでしょうか。

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メヒア選手は1985年生まれのプロ野球選手です。ベネズエラ出身、慎重198cm、体重118kg。ポジションは内野手。

 

2002年7月に当時16歳でアトランタ・ブレーブスと契約します。その後2009年にロイヤルズとマイナー契約を結びますが位、1年でブレーブスに復帰。しかしその後一度もメジャーに昇格することはできず、2014年に来日します。

 

メジャーでの実績が全く無いことから当初は不安視されていましたが、蓋を開けてみるとなかなかの活躍っぷりで、最初の打席でいきなり初打席初本塁打を記録します。その後もコンスタンノン本塁打を積み重ね、最終的に34本塁打を記録しチームメイトの中村卓哉選手共々本塁打王を記録します。

 

2015年はシーズンオフ中に体調管理を怠ったことも合って調子はいまいち。本塁打こそ出るものの前年と比べて打率を大幅に落としてしまいました。チームからは体重管理を怠らないように自主練習風景の動画の撮影、提出を義務付けられました。メヒアの方もベネズエラの自宅に打撃マシンを設置し、自主練習に取り組むなど意識を改革します。

 

そして始まった2016年シーズンは昨年の失態を取り戻すかのように打ちまくっています。現在はシーズンのおよそ40%が終了したところですが、現時点ですでに19本塁打。このままのペースで行けば自身初となる40本塁打超えも不可能ではありません。打率も前年の.235から.274と回復基調にあり、確実性も増加しています。

 

打者としては非常に優秀です。2015年こそ肥満で成績を落としてしまったものの、今シーズンの好調っぷりを見ればわかるように本来持っているポテンシャルはかなりのものです。一方で三振も非常に多く、人によっては三振かホームランかというイメージを持っている人も少なくないかもしれません。特別早打ちというわけではありませんが四球はそれほど多くなく、敬遠もほとんどありません。成績ほど投手陣に怖がられていない、とでもいうのでしょうか……。

 

年俸は?

契約当初の年俸は3570万円だったメヒアですが、翌年は1億8000万円まで上がっています。2014年シーズン終了後はセリーグ2球団、パリーグ3球団からオファーが合ったようで、中には西武の2倍出す球団も合ったそうですが、メヒアはそうそうに西武との契約を選びました。

 

メヒアいわく「西武の人はみんなよくしてくれる。チームメート、監督、コーチ、スタッフ、フロント…。プレーしやすい環境がある。いい人たちに恵まれて、まあ、練習はとても厳しいけれど、そのおかげで成果を残せていると思えばね。西武でやることが自分にとって、いいことだと思ったんだ」とのことで、お金お異常に今の環境がマッチしているのかもしれません。

 

逮捕されたの?

2016年6月4日、メヒアは沖縄で飲酒運転をして対向車線を走っていた車に正面衝突した後、別の車にも衝突して逮捕されました。ただし、このメヒアは嘉手納基地の米兵であるアイメ・メヒア容疑者(21)であり、西武のプロ野球選手のメヒアとは何の関係もありません。

 

ちなみに、野球選手の方のメヒアはお酒が全然飲めないので、飲酒運転をする心配はなさそうです。愛車はフェラーリで、「フェラーリを好きではない人を知らない。」というほどの熱の入れようです。ですがベネズエラで乗っているのはトヨタ・カローラだとか……堅実なのかそうでないのかよくわからないですね。



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