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解説者・北の富士勝昭の家族と子供は?解説では名言を


2014年9月場所で重量で全勝優勝した栃ノ心が、北の富士賞を受賞しました。
北の富士商は十両で全勝した力士に元横綱でNHK専属解説者の北の富士勝昭氏が贈呈する個人的な賞のことです。
1963年に北の富士氏本人が十両で15前全勝を記録して以来、
40年以上にわたり出なかった十両全勝優勝。
2006年にはのちの大関・把瑠都が久々に15戦全勝を達成し、
久々に北の富士賞が贈られることになりました。

 

 

そして2014年9月場所、一度は小結から幕下下位まで陥落しながら十両に復帰した栃ノ心が8年ぶりに全勝優勝を達成します。
当然、今回も北の富士賞を受賞することになったのですが、
その北の富士賞の内容はどんなものだったのでしょうか?

 

 

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北の富士賞の内容は明らかになっていませんが、2005年9月場所で豊ノ島が初日から13連勝を達成したときに「全勝優勝したら金一封をあげる」と発言していましたので、
おそらく現金だと思われます。いくら入っているのかは不明ですが、
十両優勝賞金が200万円であることを考えると、20万円ぐらいが妥当でしょうかね。

 

 

北の富士氏本人が個人的に贈る賞ですし、あまり多くの額が入っているとは考えづらいですが、めったに出ない15戦全勝ですからこれくらい送ってもいいのではとも思います。

 

 

さて、そんな北の富士氏についてです。北の富士勝昭氏といえば現在はNHK専属の相撲解説者としておなじみですが、
現役時代は元横綱で10回の優勝経験のある一流力士でした。副業に熱心で、
レコードを出して50万枚を売り上げるなど力士としては珍しいタイプの人でした。

 

 

一方で相撲は左四つ右上手の本格派で、体はそれほど大きくありませんでしたが堅い左と外掛けを武器にする実力のある力士でした。
反面一度勢が失速すると負けが込む悪癖があり、
全勝優勝の翌場所に8諸7敗にとどまり、その翌場所また全勝優勝するという珍記録を残したこともあります。

 

 

中でも有名なのが大関・貴ノ花との一番。
左四つから北の富士が外掛けに行くと、貴ノ花は大きく後方に剃りながら北の富士を後方に投げ捨てます。

 

 

北の富士は思わず手をつき、立行司・木村庄之助は貴ノ花に軍配を上げます。
しかし勝負審判の春日野(栃錦)はこれをかばい手(上に乗る力士が下の力士を圧迫しないようにつく手。例外的に負けとならない)と主張。結局行事差し違えで北の富士の勝ちとなりました。

 

 

当時の協会には抗議の電話が殺到し、木村庄之助は判定を不服として角界を去りました。
当時の動画を見ると確かに北の富士が先に手をついていますが、
貴ノ花の体もかなりのけぞっており微妙なところです。

 

 

皆さんはどちらの勝ちだと思いますか?

当時の動画↓

現役引退後もその個性は変わらず、解説者に転向して以降も様々な名言を残しています。

 

 

2008年9月場所、ある取り組みの終了後。相撲の内容について問いかけられた北の富士氏はなんと「ご、ごめん。ちょっ、ちょっとよく見てなかった」と解説者にはあるまじき発言をします。

 

 

さらに2009年3月場所には、把瑠都が栃煌山を一方的につり出しで破った一番後、無抵抗で釣り出される栃煌山を「お歳暮の鮭でも、もうちょっと恰好よく釣られてるよ」と発言。さらにその場所の千秋楽には250kg近い巨体ながら機敏な動きを見せた山本山に対して「あれはただのデブじゃないと思いましたね」と発言するなど、元力士らしからぬ珍プレーでわかせました。

御年72歳の北の富士さんですが、これからも華のある解説役として活躍してほしいものですね。



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