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豊ノ島&嘉風&臥牙丸&shellyが黄金伝説でサバイバル生活に挑戦


12月25日に放送されるココリコ!黄金伝説に大相撲力士の豊ノ島嘉風臥牙丸の3人とSHELLYさんが出演されます。

 

 

黄金伝説出演者関連リンク

豊ノ島成績

最高位は関脇

嘉風成績

最高位は小結

臥牙丸成績

最高位は小結

SHELLY公式ウェブサイト

最高位はありません。

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豊ノ島ってどんな力士?

豊ノ島は時津風部屋出身の大相撲力士です。167cm、154kg。

 

小学生時代はサッカー少年でしたが、
中学3年の時に中学相撲大会で優勝し、高校卒業後に時津風部屋入門します。
が、この時の豊ノ島は身長が足りず第二検査(体格が規定を満たさないものを対象とした新弟子検査の一環。体力検査が課される。現在は新弟子検査の基準緩和により廃止)を経ての入門となりました。

 

 

身長は167ccmと小さかったもののその自力はやはり高く、2002年3月場所には序の口、翌5月アには序二段で全勝優勝。どちらも1場所で通過して期待を抱かせます。三段目で多少もたつきますが、入門6場所目の2003年1月場所には三段目6枚目で7戦全勝を達成し幕下上位に進出。その後幕下で1年かかったものの、2004年5月場所を持って新十両を果たします。

 

 

十両はわずか2場所で通過し、しばらくは幕内下位から十両上位で相撲を取ります。
このころになると番付の昇進が止まり、低身長力士の限界かとも言われていたのですが、
2007年1月場所は12勝3敗の成績を残して一気に最高位を更新します。

 

 

その後は幕内上位でもあんして勝てるようになり、2008年9月場所には最高位となる西関脇まで昇進します。その後2012年5月場所には東関脇に昇進
三役と幕内上位を往復する生活が続いていますが、最近は加齢のせいか少し上位で通じなくなりつつあります。

 

 

取り口は身長167cmでありながらなかなかの本格派です。
小さい身長を生かした戦い方をあえてせず、立ち合いに胸を出していくのが弱点ですが、
その相撲でも幕内上位で通用するのは逆にすごいともいえます。

 

 

特異な形は左を差しての寄り、あるいはもろ差しからの寄りで、
特に琴欧洲は格上でありながら完全にカモにしていました。

 

 

体は柔軟であり土俵際でのけぞって残す粘り強さもあります。
ただし低身長の宿命か、大柄な力士相手にがっぷり四つになった場合にはやはり勝手が悪いです。

 

 

豊ノ島の活躍がもっと目立ったのは2010年11月場所です。
この場所豊ノ島は旭天鵬以外のすべての対戦相手を下し14勝1敗
初優勝のチャンスだったのですが、同じく14勝1敗の成績だった白鵬に優勝決定戦で敗れて最大のチャンスを逃します

 

 

本人のキャラクターは力士としては比較的珍しく饒舌で、
笑っていいともにゲストとして出演したこともあります。
いっこく堂やビートたけしなどのモノマネをテレビで披露したこともあり、
大変親しみやすいキャラクターを確立しています。

 

 

嘉風ってどんな力士?

嘉風は尾車部屋所属の大相撲力士です。
小学校4年生の時に巡業で若花田(のち横綱若乃花)の胸を借り、それをきっかけに各界入りを志します。日体大3年時には内田(普天王)、下田(宇映)らを破ってアマチュア横綱となり、幕下付け出しの資格を得たのですが、その有効期限が切れた後の入門だったためタイトルホルダーでは初めて前相撲から取ることになりました。

 

 

当然それだけ強い力士が前相撲から入れば無双するに決まっており、序の口は1場所、序二段は1場所、三段目は2場所でそれぞれ通過します。その後も順調に番付を上げ2005年7月場所新十両、2006年1月場所新入幕。

 

 

その後はしばらく幕内下位と十両上位の往復が続きますが、2007年7月場所以降はずっと幕内に定着しています。持ち前の速攻相撲を武器に2008年11月場所は東前頭12枚目の地位で11勝4敗の成績を上げて敢闘賞を受賞。2010年9月場所は西前頭11枚目の地位で再び11勝を挙げて敢闘賞を受賞しています。

 

 

その後もしばらくは幕内上位と注意の往復が続いていたのですが、
2014年初頭あたりから急速に力をつけ、2014年3月場所は10勝5敗の成績で3度目の敢闘賞を獲得。翌場所は32歳にしてようやく新小結の地位を獲得します。

 

 

2014年7月、9月場所には金星を2場所連続で獲得するなど、その実力が開花しつつありましたが、残念ながら2014年11月場所は怪我で途中休場(その後再出場)となってしまいました。

 

 

嘉風の相撲の特徴はとにかく動きが速いことです。
すべての力士を圧倒する圧倒的なスピードスターっぷりは、他のだれにもまねできない長所です。

 

 

得意手は突き押しですが左を差しての速攻にもなかなか定評があります。
身長は175cmと決して体格に恵まれてはいませんが、それを速さでカバーしている感じですね。横綱日馬富士に対してはここまで6勝2敗とカモにしています。

 

 

ただ、こうしたスピード相撲は年を取るとなかなか通用しなくなってくるもの。
近年は旭天鵬や若の里など40近くになっても関取として通用する力士は少なくありませんが、彼らは皆どちらかといえばどっしりとした四つ相撲派です。

 

 

今の相撲が通用しなくなったとき、嘉風はどのように取り口を変えるのか。注目していきたいところです。

 

 

臥牙丸ってどんな力士?

臥牙丸はグルジア出身の木瀬部屋に所属する力士です。バルセロナオリンピックで活躍した柔道選手ダヴィド・ハハレイシヴィリに師事しており、また世界ジュニア相撲選手権大会でも3位に入賞するなど幼少期から格闘技に親しんでいました。

 

 

2006年1月初土俵。幕下中位まではトントン拍子に出世していきますが、
このあたりで一度成長がストップします。一時期は三段目に落ちるなど苦戦が続いていましたが、2008年11月場所、2009年1月場所は連続で6勝1敗の好成績を上げて一気に十両に近づきます。
2009年9月場所は東幕下10枚目で7戦全勝を成績を上げて優勝、翌場所ついに念願の新十両を果たします。

 

 

十両はわずか4場所で通過、新入幕後は安定して幕内中位で相撲を取っていました。2012年3月場所は小結昇進を果たしますが、その後はずるずると番付を下げていき、
2014年9月場所は十両に陥落。現在も十両で低迷しています。

 

 

臥牙丸武器といえばやはりその圧倒的な体格です。
身長は186cmと力士としてはまあ平均的なところなのですが、
体重は199kgと幕内最重量クラス。体格の割に出足もするどく、
パワーにあかせての一気の寄りはなかなか強烈です。

 

 

が、体型が上半身に対して下半身が貧弱すぎるのが難点です。
足が細いため大したことのない引きや叩きにもあっさり落ちてしまう上、
体重の割に腰が軽く簡単に投げられてしまいます。

 

 

体重も最近は増えすぎているように思えます。
もう少し絞れば幕内復帰も現実味を帯びてくるでしょう。
まだ27歳で老けこむような歳でもないのですから、もう一度幕内の土俵を沸かせてほしいですね。

 

 

さて、12月25日の黄金伝説では、以上の3名とSHELLYさんが無人島での2泊3日生活に挑戦します。力士は食事も仕事といわれていますが、その食事を全部無人島で手に入れなければならないのですからこれは大変です。

 

 

力士の「とったどー!」が見られるのか今から楽しみですね。
番組ではやくみつる氏とデーモン小暮閣下の解説もあるそうですよ。

 

 

その他番組内ではよゐこの濱口さんが謎の性ブスが住む島で大ハッスル、
中村獅童さんとココリコの二人は究極のラーメンを作り能年玲奈&篠原ともえさんは二人とも島でもり突きを体験するなどもりだくさんの内容になっています。

 

 

放送時間は12月25日 18時から24時。これはテレビの前から当分離れられそうにないですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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