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逸ノ城と鶴竜の動画をyoutubeで見てみよう。変化連発も成績優秀で三賞獲得


大相撲九州場所が始まりました。先場所は白鵬がついに千代の富士に並ぶ31回目の優勝を達成し、旭天鵬が約70年ぶりに40代での幕内勝ち越しを決め、十両では栃ノ心が把瑠都以来の15戦全勝を達成、35歳で新関脇の地位をつかんだ豪風は惜しくも負け越し、遠藤の絶不調と話題には事欠かない場所でしたが、その話題の中心に常にいたのが逸ノ城です。

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逸ノ城はモンゴル出身の21歳。湊部屋所属で、身長192cm体重199kgの巨体力士です。2013年に実業団横綱になり、史上初となる外国人幕下付け出しを達成します。

 

 

番付に載った後も快進撃を続け、わずか4場所で幕内に昇進します。そして新入幕、東前頭10枚目で迎えた9月場所は初日から期待にそぐわぬモンスターぶりを見せつけ、白星を重ねていきます。勢に敗れたものの栃煌山、松鳳山、隠岐の海と名だたる三役経験者を次々に打ち破り、優勝争いにぴったりとついていきます。

 

 

あまりの活躍っぷりからなんと新入幕であるにもかかわらず上位戦が組まれ、稀勢の里は変化でころがし、豪栄道は一気に寄ってからの上手投げ、鶴竜は再び変化で沈め、ついに優勝争いのトップに立ちます。

そして12勝1敗で迎えた14日目、あこがれの白鵬と対戦します。勝てば100年ぶりの新入幕優勝が期待される中、今日はまともに当った両者。右四つから白鵬が先に左上手を引きます。逸ノ城は得意の右を差し右半身になりながら次の展開をじっと待ちますが、白鵬の技術にはさすがについていけずに上手出し投げで転がされてしまいます。

 

 

それでも千秋楽は安美錦を寄り倒して13勝2敗の好成績を上げ、敢闘賞と殊勲賞をダブル受賞。来場所の三役昇進を確実にしました。

 

 

さて、逸ノ城といえばその体の大きさとパワーばかりが注目されがちですが、個人的にはむしろ逸ノ城の良さはその対応力にあるのではないかと思います。9月場所も攻め込まれるシーン自体は結構多かったのですが、安定した足腰と臨機応変さで残して逆転勝ちするシーンがよく見られました。

 

 

もちろんパワーも非常に強く、右の差し手の返しはかなり強力で、相手の体が浮き上がってしまうこともしばしばです。立ち合いは若干甘いですが、逆にいうと立ち合いの厳しささえ身につければ実力はすでに大関級といっても過言ではないと思います。

 

 

さて、逸ノ城が活躍する一方で期待されていた照ノ富士遠藤大砂嵐はいずれも負け越し。特に遠藤は3勝しかできずに周囲の期待を大きく裏切りました。人気先行な感は否めない遠藤、果たしてここからの巻き返しはあるのでしょうか。照ノ富士も同郷相手に簡単に抜かれるわけにはいきませんし、大砂嵐もパワーファイターとして負けるわけにはいきません。来場所の活躍を期待したいところです。



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