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阪神新井貴浩退団!カープ移籍で年俸激減!会見動画が辛いです……


阪神タイガースで長きにわたり打線の中軸を支えてきた新井貴浩選手ですが、ついに退団することになりました。
そろそろ年齢的にも厳しくなってきましたが、なんとか広島カープへの入団も決まりファンは一安心、といったところでしょうか……。

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新井貴浩選手がプロ入りしたのは1999年。
やや粗削りで大学通算2本塁打とパワーにも欠ける新井選手でしたが、
大学の先輩で当時現役だった野村謙二郎選手にバットスイングをアピールし、
広島東洋カープから6位指名を受けます。

 

 

当初はパワーのなさが懸念されていた新井選手ですが、
プロ入り後は1年目から通算7本塁打を放つなど大器の片りんを見せつけます。
プロ入り4年目となる2002年には完全にレギュラーに定着し、
打率.287、28本塁打と主軸として恥ずかしくない活躍を見せるまでに成長します。

 

 

さらに2005年にはキャリアハイとなる打率.305、43本塁打の成績を残し本塁打王を獲得します。
このころには完全に弱小球団・広島カープの主軸として扱われており、
本人も「カープが好きだし、ずっと一つのチームに居たい」「一つのチームで選手生活を考えるのが理想」と発言するなど、ファンとの仲も良好でした。

 

 

が、2007年にFA権を獲得すると阪神に移籍。
その記者会見で新井選手は「辛いです……カープが好きだから」「喜んで出て行くわけではない」「FAなんてなかったら良かったのに…」と広島カープに対する未練を口にしましたが、結局チームから出ていったため広島ファンからは反発を買い、
記者会見の発言にちなんで「辛いさん」と揶揄されるようになりました。

 

 

会見動画

まあ、一時の感情で生涯1チーム宣言とかしない方がいいということですね。

 

 

さて、阪神移籍後は広島市民球場と比べるとホームランの出にくいが本拠地になったこともあってか、20本塁打を達成することが一度もないなど成績の方は期待されたほどでもありませんでしたが、
それでもコンスタントに2ケタ本塁打を放ち活躍していました。
が、衰えが顕著になった2014年には代打での起用が主となり、自己最低の3本塁打に終わります。

 

 

そして阪神からは大幅な年俸の減俸を提示され、新井選手はついに退団を決意。
長年親しんだ阪神タイガースのユニフォームに別れを告げることになりました。

 

 

さて、となれば気になるのがどこの球団がひろうのかということですが、
一部では大砲と精神的支柱の役割を外国人選手のAJに依存している楽天が獲得に動くのではと噂されていました。
楽天は2014年最下位でシーズンを終えており、星野監督が辞任するなど大幅なてこ入れが行われていたからです。

 

 

が、紆余曲折の末に新井選手は広島カープへの復帰が決まりました。
年俸は阪神時代の10分の1、約2000万円と大幅に減俸となりましたが、
それでも新たな活躍の場が広がったことには変わりありません。

 

 

ファンもいろいろなわだかまりはあると思いますが、温かく迎えてほしいですね。



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