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阿武咲の力士情報!歴代10位のスピード出世、武井咲と似ている?


モンゴル出身力士をはじめとする外国人力士の活躍が著しい日本相撲界。
遠藤や千代鳳、高安など期待の日本人力士がいないわけではありませんが、
上位横綱3名を白鵬、鶴竜、日馬富士という絶対王者が独占しており、
日本人力士の付け入るスキはなかなか見当たらないというのが現状です。

そんな中彗星のごとく現れた期待の力士が、阿武松部屋の阿武咲です。
武井咲に四股名が似ていると話題になっている阿武咲の強さの源は何なのでしょうか。

阿武松部屋(阿武咲所属)

親方は現役時代「白いウルフ」と呼ばれた元関脇・益良雄。

270kg力士・大露羅と対戦

巨漢相手にどう戦う?

阿武咲 奎也 力士情報

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阿武咲は1996年7月生まれの力士です。出身地は青森県津軽郡中泊町。
幼少期から相撲に親しんでおり、地元道場に通っていました。
当時からその実力は抜きんでており、中学時代には2年生と3年生で無差別級を制覇。

 

 

中学卒業後は三本木農業高校に入学しましたが、
ここでも数多くの大会で優勝して自信をつけたことから、高校を中退して各界入りしました。
身長こそ176cmとそれほど大きくはありませんが、18歳らしからぬ固太りの力士としては理想的な体型をしており、下から上につき揚げるような押し相撲を得意としています。

 

 

裸一貫で各界に入った後は序の口、序二段を1場所、三段目を2場所でそれぞれ通過。
普通三段目までは順調に出世した力士も幕下注意あたりでは苦労することが多いのですが、
阿武咲は幕下でも勝ち越しを続けます。成績次第では新十両もあり得た2014年11月場所は、
9月場所に幕下優勝を成し遂げた安彦、十両経験者の明瀬山を破るなど活躍。
最終的に5勝2敗の成績を上げ、十両昇進を確定させました。

 

 

昇進時の年齢は18歳と5カ月20歳で、史上10番目の若さとなります。
ちなみに、最も十両昇進が早かったのは元横綱・貴乃花で、
当時はまだ17歳2か月でした。2位は現稀勢の里の萩原、3位は元横綱北の湖です。
3人はいずれも大関以上に昇進しているわけですし、
阿武咲にも早く幕内に、やがては大関・横綱に上がってほしいものです。

 

 

次の期待の力士は誰だ?

さて、阿武咲も十両に昇進したことですし、
個々からは期待の若手幕下力士について紹介していきたいと思います。

 

 

まずは安彦。圧倒的な実績を引っ提げて角界入りしており、
かなりのスピード出世で幕下上位まで番付を上げましたが、2014年11月場所は3勝4敗と惜しくも負け越しに終わってしまいました。

 

 

続いて天空海(あくあ)。各界の中でもかなり珍しい四股名です。
2014年は東幕下12枚目で4勝3敗と勝ち越し、関取は目前に迫っています。

 

 

続いて明生(めいせい)。阿武咲より1歳上の19歳で、現在は西幕下13枚目です。

 

 

最後に慶天海。新十両昇進の場所で大けがを負いながら、
不屈の闘志で東幕下6枚目まで戻ってきました。
小柄ながら動きがよく、今後の活躍が期待できます。



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