スポンサードリンク

2015年のエルドレッドは退団?今後の去就は?


2012年より広島カープで活躍ている外国人選手のエルドレッド
打撃はかなり荒削りで打率は低いですが、一方で長打力はかなりモノです。
昨年は37本塁打を放ちながら退団の危機に陥るなど残留が危ぶまれましたが、
最終的には残留を決めています。

 

 

御年すでに35歳と決して若くはありませんが、年齢に見合わないパワーは健在です。
人柄もよく真面目な練習態度はファンにも広く受け入れられており、
現在は広島カープ約30年ぶりの優勝に向けて頑張っているところです。

 

 

エルドレッド選手関連リンク

広島カープ、エルドレッド選手と来季合意へ

とりあえず良かったですね

エルドレッド、体重122kg

でかい

広島市内のあの店ならばエルドレッドに会えるかも……?

市内の方は要チェック

エルドレッド、33+4

スポンサードリンク

エルドレッド選手が広島カープ入りしたのは2012年にシーズン中のことです。
当時の広島カープは特に長打力のある選手が不足しており、
一発の期待できる選手の入団はすべてのファンが喜びました。

 

 

2012年シーズンでは途中入団ということもあり、出場試合数は65試合にとどまりましたが、
そんな中でもチーム2位の11本塁打を放ち存在感を見せつけます。
あまり注目されることはありませんでしたが守備面でもなかなかの活躍を見せており、
時折強権を発揮して華麗な補殺を見せることもありました。

 

 

2013年のシーズンは四球で戦線を離脱したり、やっと復帰したと思ったら極度の不振に陥ったりと安定しない1年でしたが、そんな中でも13本塁打を記録します。
シーズン終了後は退団が濃厚といわれていましたが、結局残留します。

 

 

2014年はシーズン前半からかなりの活躍を見せますが、中盤あたりから1試合6三振を記録するなど深刻な打撃不振に陥ります。
9月に入ってからはようやく復調を見せて、2013年に本塁打王を獲得したバレンティンを住んでのところで振り切り、37本塁打で自身初の本塁打王を獲得します。

 

 

広島カープの外国人選手が本塁打王を獲得するのはかつての低打率本塁打王リチャード・ランス以来27年ぶりのことでした。

 

 

さて、ここまでの情報から2015年の活躍を占ってみましょう。
エルドレッド選手自体がいい選手であることには何の疑いもありませんが、
いい選手だからと言って必ず活躍できるわけではないのがプロ野球界の怖いところです。

 

 

心配なのはエルドレッド選手の調子の波が大きいことです。
もともと1年を通して安定した活躍を見せるタイプではなく、
いい時には打ちまくるが悪いときはどうしようもなく不振に陥ることが多いのが気がかりです。

 

 

本人はまじめな人柄で知られていますが、その真面目さが時としてマイナスに作用してしまうこともあります。特に広島カープは少し前まで長距離砲がいなかかっため、
エルドレッド選手自身「自分が決めなければいけない」という意識が強く、
それが空回りにつながることがありました。

 

 

当時の監督である野村謙二郎氏はそのことについてよく把握しており、
自ら通訳を通さず「力が入りすぎている、相手は君を恐れているんだからゆったり構えろ」とアドバイスを送るなどしていました。それがいい方向に働くことが多く、
エルドレッド選手は野村監督を慕っていました。

 

 

しかしそんな野村監督も2014年シーズン終了を持って退団。
新監督には野村氏と同じ時代に活躍した緒方孝市氏が就任しました。
新しい監督のもとでエルドレッド選手がどのような活躍を見せるのか期待したいですね。

 

 

2014年は惜しくも3位に終わった広島カープですが、
最近は定位置だった5位を離れてAクラス入りすることも増えてきています。
2015年はかつての広島の大エースでバリバリのメジャーリーガーだった黒田博樹投手も日本球界に復帰して、久々の優勝を狙える戦力は整いました。

 

 

広島カープの行く先はエルドレッド選手の打棒にかかっています。
2014年にそん色ない活躍を期待したいですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

1件のコメント

  • I read your posnitg and was jealous

コメントを残す