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MLBレッドソックスで活躍する上原浩治の年俸推移は安い?成績は?


元読売巨人軍のエースにして、現在はMLBのレッドソックスで活躍する上原浩治選手。
それほど球速があるわけではありませんが、トルネード投法気味のフォームはとても球の出どころが見ずらく、
球威以上に早く管理ると対戦した打者からは高い評価を得ています。

 

 

2013年には自己最多となる73試合に出場し、
防御率1.09を記録するなど八面六臂の活躍を見せます。

 

 

巨人時代後半になると思ったように成績が残せず、
過去の投手扱いされることも多かった上原選手ですが、
なぜアメリカで復活することができたのでしょうか。

 

 

上原浩治選手関連リンク

上原浩治の地味な生活

まるでサラリーマンのようです

上原浩治通算成績

MLBでも活躍中

上原浩司、メジャー最強クローザーになる

年俸は16億円

上原浩治と内海哲也の成績比較

21世紀の巨人エース対決

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上原浩治選手はボストンレッドソックスで活躍する野球選手です。
今でこそバリバリのメジャーリーガーである上原選手ですが、高校時代無名選手でした。
本人もプロに行けるとは思っていなかったらしく、大阪体育大学に一浪して進学します。

 

 

しかしその後は阪神大学リーグで主力施主として大活躍。
1998年のドラフト会議では松坂大輔選手とともに目玉選手として扱われ、巨人軍に入団します。
プロ入り後は1年目から20勝を挙げるなどいきなり大活躍をします。

 

 

翌年以降も安定したピッチングで、ほとんどの年で2ケタ勝利を記録しますが、
2005年に9勝12敗と初めて負け越すと、その後満足な成績を残せなくなります。

 

 

故障による調整不足も重なり、2007年ごろからは抑え投手に転向。
その後先発復帰もしますが満足いく成績は残せずに、2009年にメジャーに移籍します。

 

 

日本時代の不調から不安視されていた上原選手のメジャー挑戦ですが、結果はご存じの通り大成功。
1年目こそ12試合の登板に終わりましたが、その後はコンスタントに投げ続けます。
2013年には連続アウト37、27試合連続無失点を記録するなど大活躍します。

 

 

なぜここまで上原浩治選手が活躍できたのか。
上原選手自身はフォームは常に変わるものであり、生涯を通じて完成することはないという考えを持っています。渡米後もしばらくは日本流のフォームで投げていたものの結果が出なかったことを受けて、
マウンドからジャンプするような投げ方に変えたところ結果が出せるようになったのだとか。

 

 

球速自体はメジャーでは特別早いというわけでもなく、球種もフォーシームとフォークぐらいしかないですが、コントロールが精密機械じみています。

 

 

奪三振が多く四死球が少ない非常に安定した投球をするため、見ていて安心感があります。
球がそれがちなフォークボーラーでありながら暴投もめったにしないという安定感があります。

 

 

フォームもやや独特で球の出どころがわかりづらく、それも打ちづらさの一因となっています。

 

 

傍から見ていて剛速球ってわけではないのに打てない……これは相手チームのファンはイライラしますね。

 

続いて気になる年俸ですが、プロ入り後からの総額は約66億円と推定されています。

 

 

プロ入り1年目は1300万円でしたが、20勝を挙げた翌年はいきなり6600万円までアップ。
日本最終年の2008年には4億円まで高騰していました。

 

 

アメリカにわたってからは大体3億円~5億円程度が目安でしたが、
2013年の大活躍を受けて2015年、2016年は2年契約で約18億円(年間9億円)と大幅に増えました。
2013年のあまりの活躍っぷりを見ているとこれでもまだ少し安い気がするくらいです。
メジャーには10億円を超えるプレイヤーたちがごろごろいますからね。

 

 

今現在最も年俸が高いのはナ・リーグ本塁打王のジアンカルロ・スタントン外野手で、
マーリンズと13年で3億2500万ドル(約37億7500万円)の契約をしています。

 

 

いくつまで現役を続けられるのかはわかりませんが、上原選手も生涯70億円ぐらいはいくかもしれませんね。

 

 

もっとも上原選手自身は野球中心のいたって地味な生活を送っているおり、お金を使う暇はなさそうですが……。
使わないならちょっと分けてほしいと思ってしまいますね。



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