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ORASに伝説ポケモンのメガウインディがあらわる?育成論は?


ポケットモンスターで初代から登場するウインディというポケモン。
初代は高い種族値を持ちながらほとんど活躍できていませんでしたが、
第二世代以降はたびたび強化の恩恵にあやかり、現在は中堅上位あたりに位置しています。

 

 

ポケモンORASではメガシンカを得てさらに強力になるものと予想されていましたが、
それに反して意外にも目立った強化はなし。ファンを拍子抜けさせました。

 

 

とはいえそれでも安定して高い種族値と優秀なとくせいの組み合わせは強力で、
上手に使えば相応の活躍を見せてくれることには変わりありません。
そんなウインディの育成論を考えてみましょう。

 

 

ウインディ関連リンク

ウインディの覚える技

とても器用です

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ゲーフリお気に入りのはずが

ウインディはなぜ一線級になれないのか

器用貧乏

色違いウインディは何色?

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ウインディ基本データ

pokelite ORASに伝説ポケモンのメガウインディがあらわる?育成論は?
タイプ:炎
2倍弱点:水、地面、岩
1/2耐性:炎、氷、草、虫、フェアリー、鋼
とくせい
いかくorもらいびorせいぎのこころ

種族値
H95 A110 B80 C100 D80 S95

ウインディは初代から登場していたポケモンですが、その扱いは当初はひどいものでした。
当時は特攻が特防とひとまとめにされていたのですが、その数値は80。
炎タイプで特殊技メインのウインディは、この数値のせいで火力がありませんでした。

 

 

加えて当時は炎タイプ全般が不遇で、特にウインディは技不足に悩まされていました。おまけに当日強かった氷タイプはこの時代炎で半減できず、全く恵まれていませんでした。

 

 

しかし、ウインディはその後着々と強化されていきます。
技ラインナップは確実に広がっていき、その実力は炎単の中ではかなりのものに。
第五世代ではワイルドボルト、逆鱗、神速など様々な技を駆使して戦えるようになりました。さすが伝説ポケモン。

 

 

とくせいのいかくもらいびもそれぞれ優秀で、特に汎用性の高いとくせいいかくは腐りにくいため重宝されています。
一方で第六世代ではフェアリー半減を得たものの、その他の強化は特になし。
期待されていたメガウインディも登場せず、次回作に持ち越しとなりました。

 

 

ウインディはもともとの合計種族値がかなり高いため、仮にメガシンカして種族値が追加されればすごいことになりそうですね。
個人的にはH95 A150 B100 C100 D100 S115ぐらいまで強化してほしいです。
今は素早さが微妙なので、メガシンカ後の素早さは110は欲しいところです。

 

 

さて、ここからは育成論を考えていきましょう。
炎単タイプはヒヒダルマ、エンテイ、ブースターなどかなり多いですので、
彼らとの差別化を考えていかなければなりません。

 

 

ブースターは種族値でも技ラインナップでもこちらの圧勝なので気にする必要はないですが、
エンテイとヒヒダルマは要注意です。

 

 

エンテイはこちらと比べると耐久や素早さで優っています。
ただしこちらはいかくにより物理耐久が逆転できるほか、技ラインナップもこちらのが上です。

 

 

ヒヒダルマには火力では負けているものの耐久で優っています。
また、あちらとは違い二刀での戦いも可能です。

 

 

基本的には炎単の中でも高目の耐久といかく、豊富な技ラインナップを組み合わせて戦うことになります。

 

 

火力重視ならば物理型がおすすめです。
物理技はフレアドライブやインファイトなど耐久がどんどん削れる技が多いので、
防御面は後回しでひたすら攻撃を叩き込むことが役割となります。
ただしそうはいっても元々耐久があるため、完全に防御面を無視するのは考え物。
Hに振っておくと一発耐えてからの反撃がしやすくなります。

 

 

特殊型は火力は多少落ちますが、耐久に悪影響を与えません。
どちらかといえばダブル向きの構成といえます。

 

 

高めの耐久を生かした受けも可能です。
物理受けの場合は鬼火特殊受けの場合はバークアウトが肝になります。
どちらも先手で叩き込めれば疑似的な耐久力はかなり上がるので、
耐久型でもSに少し振って調整したほうがいいでしょう。

 

 

対策としてはドラゴンタイプが安定します。
一応ウインディも逆鱗を覚えますが、実際に逆鱗を持っている個体は少ないです。
鬼火や威嚇を考えると基本的には特殊の方が安定しますが、
バークアウト型も居るので注意しましょう。

 

 

実際に相手にしてみると型の豊富さから読み間違ってしまうこともしばしばのウインディ。
一度使ってみてはいかがでしょうか。



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