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テレビ東京でローカル路線バスの旅第20弾が放送!マドンナは森尾由美


テレビ東京で年に数回放送されている人気コンテンツの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」。
太川陽介さんと蛭子能収さんという何の接点もなさそうなコンビと1名のゲスト(マドンナ)が、路線バスだけを乗り継いで目的地に向かうという過酷な旅番組です。

 

 

記念すべき20回目の放送となる今回は、森尾由美さんをゲストに招いて洞爺湖温泉から知床半島を目指します。今までの成績は14勝5敗と大幅に勝ち越していますが、果たして今回はゴールまでたどり着けるのでしょうか?

 

 

ローカル路線バス乗り継ぎの旅

ローカル路線バス乗り継ぎの旅公式サイト

DVDも好評発売中

第20回目の放送のゲストは森尾由美

過去のゲストも見てみよう

ローカル路線バスの旅 ルート

これまでの成績は14勝5敗

蛭子能収のぶれないキャラクター

ある意味鋼メンタル

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅はタイトルの通り旅番組ですが、一般的な旅番組と比べるとその内容はだいぶ過酷なものになっています。

 

 

通常の旅番組は観光を楽しんだりご当地のグルメを満喫したりするのが主な目的ですが、この番組の目的はあくまで時間内に目的地にゴールすること。そのため、バスの乗り換えがスムーズにいくときには有名な観光地をスルーすることもままあります。

 

 

反面、何にもないような僻地で次のバスまで数時間待たされるといったようなことも多く、ほかの民放はまず注目しないような地味な観光スポットに赴くこともあります。このあたりのマイナー嗜好も番組の名物といえます。

 

 

レギュラー出演者は太川陽介さんと蛭子能収さんの二人のみ。
ここに毎回異なる女性ゲスト(番組内での呼称は「マドンナ」)の一人が加わり、3人で旅をします。

 

 

太川陽介さんは番組内のリーダー的ポジションで、バス車内で地図帳を見ながら次の行き先を決めたり、
時間が空いたときに食堂を探したり、一人で先に歩いてバスの時刻を確かめるなどしています。

 

 

蛭子能収さんは相変わらずマイペースな発言や言動を繰り返しており、行動計画は基本的に太川さんに一任しています。ゲストであるはずのマドンナに対して放言を繰り返すなど、自由な行動が持ち味です。
海産物が苦手で海沿いなどで食事をとることになった際にもオムライスやとんかつを頼むなど、旅番組の基本を無視した行動をとることも多く、また旅館は苦手でビジネスホテルを好みます。

 

 

マドンナは基本的に30代~40代の女性です。蛭子能収さんと意気投合して太川陽介さんを困らせたり、逆に蛭子能収さんの自由奔放な振る舞いに戸惑ったりしています。

 

 

移動手段は基本的に路線バスのいみ。番組当初は路線バスがない区間は例外的にタクシーを利用することが認められていましたが、現在はこのルールは撤廃されています。バス路線がない区間はひたすら歩きます。
過去には16Kmの道のりを約4時間かけて歩いたこともあります。

 

 

また、目的地に向かうルートはすべて出演者が決定します。
地元の人やバスの営業所の人などから情報を集めることは可能ですが、
自分たちでインターネットを使って時刻表を検索することはできません。

 

 

また、食事や宿泊先についてもすべて自分で決めます。
宿泊先の交渉は基本的に蛭子さんが行います。
出演者が3名なのでテレビ上では3部屋空いていればその施設に泊まることが多いですが、
実際にはスタッフがたくさんいます。どうしても3部屋しか確保できなかった時には、その3部屋に15人が止まったこともあるのだとか。

 

 

この番組の見どころはとにかくガチンコであるところ。
撮影交渉から宿泊交渉まですべて自分の手で行わなければならないため、出演者の負担が多いです。
最終的にゴールできるかどうかも出演者次第であり、失敗に終わることも珍しくありません。

 

 

一般的な旅番組とはだいぶ趣が違いますが、ほかの番組にはない面白さがあることは間違いないです。
気になった方は是非今日の放送をチェックしてくださいね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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