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Syamu_gameだけではない大物Youtuberの実態①


以前の記事で大物YoutuberであるSyamu_gameを紹介しましたが、もちろんYoutubeで活動する大物Youtuberは彼だけではありません。今回はSyamuさんに劣らず有名な大物Youtuberたちを一挙紹介していきたいと思います。

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HIKAKIN

本名:開發光(かいはつ ひかる)
誕生日:1989年4月21日
チャンネル登録者数:約305万(メインチャンネルのみ)
予想年収:約1億2000万円?(広告収入のみ)

 

おそらく日本で最も有名なYoutuberです。学生時代はスキージャンプをやっており、HIKAKINという名前はスキージャンプの先輩からつけられたようです。本人曰く「HIKAKINのKINがどこから出てきたのかは謎」なのだとか。

 

上京後はスーパーの品出しで生計を立てていましたが、2006年にビートボックスのパフォーマンス動画をアップロードし始めます。ビートボックスとは口だけでDJプレイをすることであり、要は人間楽器です。

 

しばらく日の目を見ることはありませんでしたが、2010年6月にYoutubeにアップロードした動画「Super Mario Beatbox」が大ヒットし、一躍有名となりました。2011年7月9日に現在も続くチャンネルである「Hikakin TV」を開設、2012年より専属Youtuberとして活動を開始します。

現在はUUUM株式会社の役員に就任している傍ら、Youtuberとして活動しています。メインチャンネルの登録者数は約305万で日本2位、サブチャンネルも含めるとダントツの1位となっています。

 

主な視聴者層は小中学生で、HIKAKIN氏自体もそれを意識したわかりやすい動画作りをしています。動画は上記のヒューマンビートボックスのほか、ゲーム実況、商品紹介などがメインです。これらも小中学生を意識した作りになっており、子供向けのゲームや商品紹介がメインです。変顔などが多く大人の視聴に耐えうる動画は少ないですが、低年齢層の圧倒的な支持があります。

 

広告収入による年収は余裕で1億円を超えているものと推定されており、その他の収入を合わせると数億円レベルに達している可能性も否定できません。特に企業からの商品紹介オファーによる収入はかなりの下と思われます。まさに日本を代表する大物Youtuberと言えるでしょう。

 

SEIKIN

本名:開發聖夜(かいはつ ひかる)
誕生日:1987年7月30日
チャンネル登録者数:約166万(メインチャンネルのみ)
予想年収:約4000万円?(広告収入のみ)

 

HIKAKINの兄です。HIKAKINには一歩劣るもののそれでも日本トップクラスのYoutuberです。HIKAKINと同じく学生時代はスキージャンプをやっており、平成16年度第54回全国高等学校スキー大会ではインターハイで4位にランクインし、さらにはバク転もできるなどかなりの運動神経の持ち主のようです。

 

ちなみに、この兄弟の本名である「開發」は全国でも70人ほどしか存在しない、非常に珍しい幼児のようです。確かに普段耳にすることは殆ど無いですね……。

 

弟のHIKAKINはヒューマンビートボクサーでしたが、SEIKINはアカペラ歌手で、ボーカルを務めたこともあるそうです。そのためかかなりの美声の持ち主であり、動画でもたびたびそれを披露しています。

チャンネル登録者数ランキングは6位。兄HIKAKINさんのメインチャンネル3つとはじめしゃちょー、Goose houseに次ぐ順位となっています。

 

動画の内容はアカペラのほかゲーム実況や商品紹介などがメインですが、HIKAKINと比べるとやや上の年齢層を意識しているのか、商品はやや高額なもの、大人向けのものが多いです。兄弟でターゲットを奪い合わないようにという配慮なのかもしれませんね。個人的にはSEIKINのほうが好きです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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1件のコメント

  • 匿名

    誤字多スギィ!

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