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Syamu_gameだけではない大物Youtuberの実態③


今回もYoutube上で活動しているYoutuberを数人ほど紹介したいと思います。

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マックスむらい

本名:村井智健
誕生日:1981年12月11日
チャンネル登録者数:約148万(メインチャンネルのみ)
予想年収:約7000万円?(広告収入のみ)

 

マックスむらいはゲーム実況などで有名になったYoutuberです。34歳と人気Youtuberの中では比較的年齢が高めで(個人的にはもう40歳ぐらいかと思ってました……)。牧場を経営する両親のもとで生まれ、東大を受験するも失敗。その後防衛大に入学するものの、わずか3ヶ月で退学してしまいます。

 

その後はガイアックスに営業マンとして入社、執行役員まで上り詰めます。その後もビジネスマンとして活躍し、2008年にはiOSのアプリについて紹介するサイト「AppBank.net」の立ち上げに関わり、アプリ記事を紹介するライターとして活動するようになります。その後AppBankの役員になり、2013年からは動画配信も開始します。HIKAKINやが動画配信で有名になって事務所の要職についたのに対して、マックスむらいはもともとそれなりに有名だったビジネスマンが動画配信を始めた、という感じですね。

 

かつてパズドラの攻略記事を書いていただけあって、動画の内容もパズドラ実況が中心となっています。それ以外にもスマホゲームを多数実況しており、中高生からの人気が高いようです。

 

収入は動画配信だけで約7000万円程度、会社経営による利益や書いた本の印税、CMのギャラなどを加えると余裕で億超えを果たしているものと思われます。

 

シバター

本名:斉藤光
誕生日:1985年10月18日
チャンネル登録者数:約37万(メインチャンネルのみ)
予想年収:1000万円?(広告収入のみ)

 

シバターはプロレスラー兼Youtuberという変わった肩書を持つ人です。もともとはプロレスラーであり、2004年にパンクラスP’s LAB横浜に入門しています。2014年には自主興行の「プロレスリングシバター」を開催しています。プロレスラーとしても活動する傍ら、Youtuberとして活動しています。

 

動画の内容は過激なことをして炎上を狙い知名度を上げる、という内容のものがメインとなっています。過去にはHIKAKINの本を燃やす動画を投稿したこともあります。Youtubeについては「夢が実現できなかった大人が中途半端な芸で日銭を稼ぐ場所」「リスナーはほとんど子供で、Youtuberはあの手この手で視聴者を騙そうとしている」「Youtubeがオワコンになる前に知名度を上げることばかり考えている」と発言しています。なんとも素直な……。

 

また、大物Youtuberの中では唯一Syamu_gameのと面識があり、過去にはコラボ動画を配信したこともあります。シバター曰くSyamu_gameは「ちょっとS入ってる」そうです。

 

デカキン

本名:不明(下の名前は征孝)
誕生日:1985年6月4日
チャンネル登録者数:約27万(メインチャンネルのみ)
予想年収:500万円?(広告収入のみ)

 

デカキンはつい最近まで芸人としても活動していたYoutuberです。2012年にコンビを結成するも、なかなかブレイクできずに動画投稿を始めます。HIKAKINに顔が似ていることからデカキンを名乗り、彼のモノマネ動画をアップロードします。最初はなかなか注目されなかったものの、ニコニコ動画に転載されたことによって知名度が上昇します。

 

最初はHIKAKINのモノマネがメインでしたが、最近はそれ以外にもゲーム実況や商品レビュー、食レポなど様々な動画をアップロードしています。2016年2月を持って芸人としての活動を停止し、現在はYoutuber兼タレントとして活動しているようです。

 

動画はもっぱら本家HIKAKINよりも面白いと評判であり、そのレベルは高いです。動画の最後に挿入されている「デカキンの歌」はなかなか癖になります。

まとめ

大物Youtuberは他に仕事を持ったり、チャンネルを複数作ったりしてリスクヘッジを常に行っています。稼げる人はその辺に余念がない用ですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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