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話題になってしまった「ケツデカピングー」とは何なのか


Twitterなどで一部の人達から強烈な支持を得ている「ケツデカピングー」なるアニメ。ある界隈ではけものフレンズと並ぶ今季に大覇権アニメとして語られています。しかし、新聞のラ・テ欄を見てもケツデカピングーなる文字はどこにもありません。一体このアニメはどこでどうすれば見られるものなのでしょうか。

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ケツデカピングーってなんだよ(哲学)

ケツデカピングーが配信されているのは、かの悪名高いニコニコ動画です。全10話が既に投稿済みであり、ファンによる二次創作動画も幾つか公開されています。原作投稿者は漂白剤兄貴。

動画の内容はスイスで制作されたクレイアニメ「ピングー」に中年・老人デブホ○の発した音声(主に奇声)を当てたもので、これまで余り注目されなかった音声をフル活用していることから注目を集めました。

CVはほとんど界隈でほとんど話題にならない人たちが当てており、比較的有名なドラゴン田中にはチョイ役代わり与えられるなど斬新な配役になっています。1話は字幕がなかったため多くの難聴者を生み出したものの、2話以降は字幕が挿入されているため聞き取りやすくなりました。

主役のピングーやその家族友人だけでなく、木箱やケーキ、魚の死骸までもが喋るという突飛な発想や、さりげない伏線回収も魅力です。気になる方はニコニコにアクセスして、動画、見よう!(直球)

リンク(3話まで)

主要登場人物

ピングー

主人公。気さくな挨拶でその場を和ませるペンギンの鑑。しかし非常に口が悪く、「ハゲろ……」「(知能が)うんこ……うんこ……」などの暴言を吐きまくるペンギンの屑。

学校に通っている年齢でありながらバーらしきところに行ったり、そうかと思えばおまるを利用したりと、年齢が不明。ガールフレンド(大嘘)がいる。

ピンガ

ピングーの妹。第2話で衝撃的な誕生を果たした。漏らした小便を再び体内に取り込むという特技がある。兄との関係は良好に見えるが、お互い敬語で話したりもしている。兄と違い、暴言はあまり吐かない(吐かないとは言っていない)。

ピングーのパパ&ママ

幼い子供たちを家に残して外出する親の屑。子どもたちのためのポップコーンを買って帰る親の鑑。関係性はかかあ天下であるが、夫婦仲な自体は良好。

ピングーのおじいちゃん

孫(ピングー&ピンガ)に手品を披露したり、うまくアコーディオンが弾けないピングーのために弾き方を教えたりと基本的には善良だが、一方で異常なまでのヤンデレ気質を持つ。迫真の「漏れてたんだよ?」発言はピングーすら戦慄させた。9話で謎の緑の物体を食いすぎてマジで亡くなりかけるものの、動物裁判の結果無事生還している。

ロビ

アザラシ。知能はうんこレベル。性格は友好的だが面倒くさい性格でもあり、痛きしょい。

ピンギ

ピングーのガールフレンド(大嘘)。とにかく感じやすいおっぱいが特徴で、作中でもほとんどそのことしか発言していない。ピングーに一目惚れし、最初はピングーから拒否されるが、その後相思相愛になる。二人は幸せなキスをして終了。

先生

ピングーやピンギが通う学校の先生。性格は鬼畜の一言であり、生徒に恥ずかしい発言を強要する。一方で褒めて伸ばす教育も取り入れている。

おじさん

いわゆるモブキャラ。ピングーに窓を割られて激怒する。快楽殺人者らしき言動が見られる反面、実力は皆無と言っていいほどで、幼いピングーとピンギに四肢をバラされたんですけど。

バーテンダー

明らかに飲ませてはいけないものを客に出すバーテンダーの屑。競合相手がいないのか客に対する態度は非常に傲慢。彼にとって客は奴隷らしい。

配達員

郵便局で働いているペンギン。世紀末並みに口が悪い登場人物が揃う中では比較的常識人であり、職務にもそれなりに忠実。しかしやっぱり頭のネジは外れている。



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