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Youtuberって稼げるの?


最近ネットで目にすることが多くなった「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーの広告。非常に魅力的な宣伝文ですが、果たして何の才能もない凡人が広告で微笑んでいる彼らのようなトップYoutuberになることは可能なのでしょうか?

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Youtuberの稼ぎを見てみよう

まずはトップYoutuberがどれくらい稼いでいるのかを見てみましょう。人気Yotuberについてまとめたサイト「チューバータウン」によれば、直近の1年の広告収入トップ10のYoutuberは以下のようになっています。

 

  1. はじめしゃちょー:7911万円
  2. AAAjoken:7462万円
  3. HikakinGames:6128万円
  4. マックスむらい:6093万円
  5. HikakinTV:5824万円
  6. Kan & Aki’s CHANNEL:5763万円
  7. ぐっちの部屋:5176万円
  8. キッズライン♡Kids Line幼児ちゃんねる:5110万円
  9. アンパンマン アニメ&おもちゃ:4690万円
  10. レオンチャンネル:4215万円

 

これだけ見てみると上層Youtuberはかなり稼いでいることがわかります。これだけ見てしまえば一攫千金を目指してしまうのも無理はありません。しかし、普通の人間がYoutuberで稼ぐのはかんたんなことではありません。Youtuberを始める上でのリスクには、以下のようなものが考えられます。

 

稼げるのはほんの一握りの人たちだけである

まず大事なこととして、Youtuberに限らず、年間何千万もの収入を得られるのはほんの一握りの人間だけであるということです。例えばチューバータウンには現在4191件のYoutuberが登録されていますが、この中で年間1000万円を稼げているのは61件だけです。

 

全体の約1.5%程度にしか過ぎません。1.5%と聞くと結構多いようにも思えますが、チューバータウンに登録されていない底辺Youtuberなどの存在も考えると、実際に1000万円を稼げているのはほんの一握りだけといったほうが良いでしょう。

 

稼ぎが永遠に続くとは限らない

会社勤めをしていれば、首にならないかぎりとりあえずは給料をもらうことができます。しかし、個人事業主であるYoutuberにはそのような保証は全くありません。運良くある年の年収が1000万円に到達したとしても、次の年もそれが続く保証は全くどこにもないのです。というかそもそも、Youtubeというサイトがいつまで存続するのかもわかりませんし、サイトが存続したとして広告プログラムが変わらないとも限りません。Youtuberは非常に不安定な職業なのです。

 

スキルがないと面白い動画は作れない

面白い動画を作るにはもちろん先天的なセンスも必要ですが、それだけではダメです。動画編集の技術、企画力といった後天的な努力で身につけられるスキルも必要不可欠です。試しに、Youtubeで「小学生 レビュー」というワードで検索してみてください。小学生のレビュー動画をいくつか見つけることが出来るはずですが、例外なく寒くてつまらないです。何のスキルもないまま動画をアップロードしてしまうと、このような羽目になってしまいます。

 

こんな馬鹿なことをするのは子供だけ、と思ってはいけません。過去にはSyamu_GameというYoutuber(当時30歳)が小学生に負けず劣らず低品質な動画を大量にアップロードしていた時期があり、その動画は今ではすっかりネット民のおもちゃとなってしまいました。大人でも子供でも、スキルのない人が動画を作るとネットの世界に恥を晒すことになります。

 

面白い動画を作るのには勉強が必要不可欠なのです。それが嫌ならば、Youtuberなど目指さないほうが良いでしょう。

 

まとめ

、YouTubeは誰でも簡単に稼げるフィールドではありません。殆どの人は月1万円すら稼げないというのが圧倒的な現実なのです。普通の人は普通に働いたほうがよっぽどマシでしょう。



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