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家田荘子のバッシングエイズとは?夫はどんな人だった?


1990年代から2000年代にかけて、毒舌コメンテーターとして活躍していた家田荘子さん。
最近全く見かけないと思っていたら、実は出家されていたのですね。
家田荘子さんの代表作品である「イエローキャブ」は賛否両論で激しいバッシングも受けましたが、
この本はいったいどのような作品だったのでしょうか。

家田荘子さん関連リンク

家田荘子さんへの講演依頼

いくらかかるんでしょうかね

家田荘子インタビュー

歩き遍路と人生は同じとは

公式ブログ

今度の爆報フライデーに出るそうです

家田荘子と尼崎事件

変わった話です

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家田荘子さんはもともとはノンフィクション作家です。
得意ジャンルは社会であまり知られていない立場にある人を主軸に置いたものです。
中でもエイズ患者に関しては造詣が深く、多くの著作を世に出しています。

 

 

家田荘子さんの作品の中でも特に賛否両論となったのが「イエローキャブ」です。
現在は芸能プロダクションの名前として有名なイエローキャブという単語ですが、
このイエローキャブという単語を日本に広めたのが家田さんだったんですね。

 

 

イエローキャブという単語の意味は「海外の大都市にわたって日本の束縛から解放され、誰とでも見境なく性行為を行うようになった人」のことを指しています。
イエローキャブはそんな女性たちの生きざまを追ったノンフィクション作品とされています。

 

 

が、この作品に対してはバッシングもかなり存在しています。
日本人女性を貶めていると捉えられても仕方のない内容ですからね。
じゃあ日本人以外の女性は海外に行って誰とでも寝たりはしないのかというと、そんなことはありません。日本人だろうがアメリカ人だろうが中国人だろうが、
あるいは男性だろうが女性だろうが、性について開放的な人は開放的ですし、
そうでない人はそうでないとしか言えません。

 

 

にもかかわらずことさら日本人女性は貞操観念が緩いかのように書き立てたこの作品はセンセーショナルさを偏重して真実と伝えることから離れているという批判は当時もありましたし、今でもこの作品に対して批判的な見方をする人は多いです。

 

 

私もこの作品はあまり信用できないものだと思いますね。
そもそもノンフィクションなんて全部信用できないといってしまえばそれまでですが。

 

 

もう一つ家田荘子さんの作品の中で有名なものがあります。「極道の妻たち」です。
従来のやくざ映画ではやくざそのもの、つまり男性に視点が当てられていましたが、
この作品ではタイトル通り極道の妻にスポットライトが当てられています。

 

 

極道の妻たちが広く受け入れられたのには、その独特の作風があります。
普通の人は極道というものに対してある程度の抵抗感を示すものですが、
この作品では岩下志麻さんを筆頭になのある俳優・女優を多数起用しているため、
そのような拒否反応が起こりにくくなっています。

 

 

もちろん迎合しすぎて作品が詰まらなくなっているというようなことはなく、
今見ても十分面白く迫力がある作品といえます。

 

 

さて、最後に家田荘子さんの現在についても触れておきましょう。
家田祥子さんは実は今までに4回結婚を繰り返しています。
最初と2回目の夫は黒人で、3回目と4回目は日本人男性です。

 

 

最初の夫とは取材中に知り合いました。当時家田さんは27歳でしたが、長続きせず3年で離婚。
2人目の夫はハワイで米軍の医療関係の仕事をしている人でした。結婚後は女児を授かりますが、旦那が金銭的に独立できなかったことに耐え切れずに離婚しました。

 

 

3人目の夫とはロス疑惑で拘留中の三浦和義氏取材の為に訪れた東京拘置所の待合室で知り合いました。その後、男性の借金や女性問題などが重なり、離婚に至りました。
4人目は修行のための登山で知り合った男性です。今のところ離婚はしていないようです。

 

 

現在は出家して坊さんになっているようですが、こうした行動を見る限り、煩悩から脱することはできなそうですね。



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