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リリーフランキー・吉田羊と吉田鋼太郎の関係はドラマ?結婚してた?


長らくテレビの世界ではヒット作に恵まれなかったものの、映画界では名の知れた存在だった吉田鋼太郎さん。2010年ごろから徐々にテレビドラマでも顔が見られるようになり、
2014年には朝の連続テレビ小説「花子とアン」に嘉納伝助役で出演し話題となりました。

 

 

その風貌からリリーフランキーさんとは兄弟ともうわさされている吉田鋼太郎さんですが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

 

吉田鋼太郎さん関連リンク

吉田鋼太郎の画像集

大人の魅力があります

ホリプロ公式プロフィール

174cm68kg

吉田鋼太郎と小栗旬の関係

意外な仲が明らかに

デスノートで舞台に立つ

おめでとうございます

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まずは吉田鋼太郎さんの来歴を振り返ってみましょう。
高校生の時に役者を志し、上智大学のシェイクスピア研究会公演「十二夜」で初舞台を経験します。(その後上智大学は中退)

 

 

その後は主に舞台で活躍されていました。中でもシェイクスピアの作品には数多く出演しており、
2004年のタイタス・アンドロニカスでは主演と勤めました。
しかし基本的には脇役が多く、この時点ではまだ知る人ぞ知る俳優さんといった感じでした。

 

 

そんな吉田鋼太郎さんがテレビでも見られるようになったのは2010年ごろからです。
201年には当時大人気だったドラマ「マルモのおきて」に出演。
1話限りのゲスト出演だったのですが、当時はあのおじさんは誰だと話題になりました。

 

 

さらに同年10月にはテレ朝の長寿人気ドラマ「相棒」の第1話に出演。
2012年以降も以前とは比べ物にならないくらい多くのドラマに出演しましたが、
吉田鋼太郎さんの人気を決定づけたのは2014年の「花子とアン」でした。

 

 

吉田鋼太郎さん演じた嘉納伝助は日清・日露戦争で巨万の富を得た男です。
一台で平民から成り上がった故に莫大な財力こそ持ち合わせていたものの、
学問や芸術といった方面にはてんで疎い粗野な男です。

 

 

しかし決して下卑た男ではなく、妻に対しても不器用ながら愛情を示し、
貧しい人たちからも慕われていた味のある男です。不器用ゆえに妻とは仲たがいし、
ついには離婚にまで至るもののその後和解するシーンは感涙ものでしたね。

 

 

他には半沢直樹では半沢の上司である内藤寛を、ウロボロスでは三島薫を演じていました。
さすがに舞台出身者だけあって演技力はありますが、実は元劇団四季所属者だということをご存じでしたか?ちょっと意外ですよね。

 

 

ただし在籍期間は半年と短く、そのためか歌は苦手なのだとか。

 

 

そんな吉田鋼太郎さんですが、リリーフランキーさんと兄弟だとか、吉田羊さんと親子だとかいろいろなうわさがあります。

 

 

まずはリリーフランキーさんとの関係について。
リリーフランキーさんと吉田鋼太郎さんは顔がそっくりです。
このことは吉田鋼太郎さん本人も認めていますが、兄弟というわけではありません。
生まれた年こそ吉田さんが1959年、リリーフランキーさんが1963年と近いですが、
吉田さんは東京都出身、リリーフランキーさんは福岡県出身です。
そもそもリリーフランキーさんの苗字は中川ですので、何の関係もありません。

 

 

吉田羊さんとは苗字こそ同じですがこちらも血縁関係というわけではありません。
ただ共演歴はあり、しゃべくりなどのバラエティ番組では即興でコントを披露するなど、
年の差を感じさせない息の合った演技を見せていました。

 

 

私生活では結婚されていて、お子さんも居たそうですが、
ある日奥さんが子供を連れて出ていってしまったそうです。
原因は吉田さんの酒や女性に対する癖の悪さだったとか。
昔からこういったものは芸の肥やしだといいますが、まあそれに振り回される方はたまったもんじゃないといった感じですかね。

 

 

また、以前「前の前の奥さん」について話していたことがあるので、
少なくとも2回は結婚していることになります。結構複雑な家庭環境のようですね。



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