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佐藤浩市の嫁・父・息子はどんな人?広田亜矢子って誰?


人気俳優の佐藤浩市さん。あと5年で還暦を迎える人とは思えないほど若々しい風貌が最大の魅力です。父親は大物俳優の三国廉太郎さんであり、一時期は親の威光に悩まされたこともあったそうですが、現在は自分だけの地位を立派に確立しています。

 

そんな佐藤浩市さんですが、実は芸能界屈指のゴルフ好きとして知られています。その腕前はかなりのもので、アマチュア部門で優勝したこともあるほどだとか。ほかにも様々な趣味を持つ佐藤さんの素顔に迫ってみました。

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佐藤浩市さんは1960年生まれの俳優です。東京都新宿区出身、テアトル・ド・ポッシュ所属、身長182cm、体重67Kg。父親は三国連太郎さんで、本名は父と親しかった稲垣浩さん、大村崑さんからつけられました。

 

 

三国連太郎さんは実に4度も結婚しており、佐藤浩市さんはその3番目の結婚相手である芸者の石原敏子さんとの間の子です。最初の結婚相手は1980年に亡くなっており、最後の結婚相手とは1981年に結婚しています。そのような事情があるためか、幼少期には父との間に少なからず確執があったようです。1986年には「人間の約束」で共演するものの、直接かかわるシーンは少なく、1996年の映画「美味しんぼ」では互いのことを「三国さん」「佐藤くん」と他人行儀な呼び方をしていました。

 

 

それでも晩年は一定の歩み寄りがあったら行く、2008年にはANAのCMに親子そろって出演しているほか、2009年には佐藤浩市さんは徹子の部屋の中で父のことを「努力の人」と称するなどしました。一方の三国連太郎さんもいいともに出演した際には「佐藤浩市君の演技がよかったです」と発言しており、晩年は相互理解が進んでいたようです。

 

 

そんな三国連太郎さんも高齢のためか晩年は床に臥せていることが多くなり、2014年4月14日に死去。享年90歳の大往生でした。喪主は佐藤浩市さんが務めました。父親との関係については「確かに父の存在が大きな壁のように感じられた時期もありましたし、葛藤がなかったといえば嘘になります」と、複雑な胸の内を吐露していました。

 

 

さて、肝心の佐藤浩市さんですが、実は彼も離婚経験があります。1986年にモデルの女性と結婚したものの長続きせずにわずか3年余りで離婚、その後1993年に広田レオナさんの従妹で舞台女優の広田亜矢子さんと再婚しています。前妻と現在の妻の間にそれぞれ一人ずつ子供がいます。しかし、前妻との子供とは現在断絶状態にあるという噂もあります。両親が離婚経験者だと本人も離婚することが多いといわれていますが、なぜそうなってしまうのでしょうね。

 

 

特技はゴルフ。頻繁に練習場を訪れており、「フジサンケイクラシック」、「サントリーオープン」、「日本メディアシステムカップ」などの大会に出場し、アマチュアとして優勝したことがあります。主なゴルフ仲間は俳優の中井貴一さん、とんねるずの木梨憲武さん、明石家さんまさんなど。毎年正月には明石家さんまさんの別荘を訪れて、朝から晩までラウンドをこなすのだとか。

 

 

またかなりの酒豪であり、ワインから日本酒、ビールなど幅広い酒を愛飲しています。一方で甘いものも好きなのだとか。普通はどちらか一方が苦手なことが多いので、ちょっと意外ですね。

 

 

趣味は競馬。2008年にはJRA(中央競馬会)の「CLUB KEIBA」キャンペーンのナビゲーターを務めたこともあります。競馬は20歳のころからやっており、ペットの亀にも「トウカイテイオー」と名付けるほどの熱の入れようでエス。ただし残念ながら予想の的中率はあまり高くないらしく、佐藤浩市さんいわく「競馬が好きというよりは、JRAさんへの“お布施の会”会員です(笑)。」とのことです。

 

 

芸能人の中にはたまに数百万クラスの馬券を当てる人がいますが、佐藤浩市さんにはまだそこまで運が回ってきてないようです……残念。



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