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加藤諒はおねえ?本能寺の変とは?


今や芸能界は右を見渡しても左を見渡してもイケメン俳優ばかり。特に若手俳優はその傾向が強く、いわゆる強烈な存在感を放つ個性派俳優は絶滅危惧種になってきています。そんな芸能界にすい星のごとく(?)現れたのが加藤諒さんです。お世辞にもイケメン俳優とはいいがたいあまりにも太すぎる眉毛、身長160cmという小さな体。今の芸能界では見られない個性の持ち主です。そんな加藤諒さんですが、一部ではお姉なのではないかともうわさされています。果たしてその実態は……?

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加藤諒さんは1990年生まれの俳優です。静岡県出身、多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒業。所属事務所はキューブ。太い眉毛が大きな特徴です。

 

テレビデビューは意外にも古く2000年です。当時は2000年問題などで世間が揺れていたころですね。イチロー選手が野手として日本初のメジャーリーガーになったのもこの年です。世間では厚底サンダルや腰パン、ジージャンなどが流行っていました。こうしてみるとなんだかだいぶ古いことのようにも思えますね。

 

当時10歳だった加藤諒さんが出演していたのは「あっぱれさんま大先生」。当時は「りょう」という名前で活動していました。現在のトレードマークである太すぎる眉毛はこのころからすでに目立っており、当時は「放っておくと眉毛がつながる」というトークでたびたび笑いを取っていました。

 

その後2001年にはテレビドラマ「ガッコの先生」などに出演。出演作品はそれほど多いわけではありませんが、毎年数本ほど映画やドラマに出演しており、芸能生活はすでに15年目と芸歴的には中堅の域に達しています。一目見たら忘れられないインパクトの強い顔と演技で、毎回作品に強いインパクトを残していきます。正直、下手な主役よりも目立っている気がします……それはそれで不味い気もしますが。

 

2011年にはニコニコ動画でMAD素材にもなっているZ会のCMに出演します。このCMは「勉強なんて嫌いだ、でも俺は合格する!」という個性的なキャッチコピーで話題となりました。勉強を嫌なものだと認識したうえで、それでも合格させるという意気込みは私もいいと思いますね。少なくとも「勉強とは本来楽しいものである云々」といったようなおためごかししか言わない人よりはよっぽど信頼できます。

 

また、川平慈英さんが出演していることで話題となった楽天カードマンのCMにも実は数秒だけ出演しています。搭乗時間は3秒程度と短いうえ、帽子をかぶっているので肝心の太い眉毛があまり目立っていませんが、インパクトは抜群です。

 

さて、そんな加藤諒さんですが、一部ではおネエなのではないかとうわさされています。確かに太い眉毛は前田健さんと似ていますが……それはおネエ疑惑とは関係ないようです。加藤諒さんは2012年7月から9月にかけてフジテレビ系列のドラマ「主に泣いてます」に出演していました。

 

この時加藤諒さんが演じた小桃宣親が少女の心を持ったお菓子作りが好きな男性を演じており、その演技があまりにも嵌っていたためおネエ疑惑が生まれたそうですね。また、お姉っぽさは普段の行動にも表れているようで、学生時代には行き過ぎたボディタッチが問題となって職員室に呼ばれたこともあるそうです。

 

それが理由かどうかは不明ですが、修学旅行ではなぜか一人部屋をあてがわれたのだとか……。女性との交際経験もいまだにないそうですが、以前舞台で共演した20歳以上年上のある女優に恋をした経験があり、おネエではない模様です。

 

そんな加藤諒さんが所属しているダンスユニットが「エグスプローション」です。エグスプローションは2002年に結成されたダンスユニットで、Youtubeにアップされた動画「本能寺の変」は独特の中毒性があり、今までに3500万再生を達成しています。動画を一番下に貼っておきますので、気になる方はどうぞ。



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