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斎藤工と窪田正孝の関係性は?イタリアでもモテモテ?


人気俳優の斎藤工さん。今でこそ人気俳優ですが、もちろん彼にも下積み時代がありました。そんな斎藤さんですが、最近はイタリアでもモテモテだったそうです。一体どういうことなのか、さっそく調べてみました。

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斎藤工さんは1981年生まれの俳優です。東京都港区出身、所属事務所はブルーベアハウス。身長184cmで血液型はA型、出生時には地元の病院の新生児を紹介するコーナーで紹介されたこともあります。父親の影響で幼少期からたくさんの映画を見て育ち、小学校時代はシュタイナー学園に通っていました。

 

この学校はオーストラリアやドイツで活躍した教育者のルドルフ・シュタイナーの考えを実現するための学校で、全学年が毎朝105分間の「エポック授業」で始まり、教科書を使わずに授業を進めるなどの独自のカリキュラムで知られています。しかし生徒数は少なく、地元のサッカークラブに入っていたこともあり、小学校6年の時には地元の公立小学校に転身します。

 

その後15歳の時に水から芸能事務所を探すようになり、「インディゴ」に所属します。当初はメンズノンノやポップアイでモデルとして活動し、19歳からは伊藤正次演劇研究所で演劇を学びます。しばらくは売れない日々が続いていましたが、2002年に「逮捕しちゃうぞ」で地上波初進出を果たすと、その後は様々なドラマの仕事が舞い込みます。2008年4月には自身初となる主演ドラマ「オトコマエ」にも出演、映画にドラマにと幅広い活躍をします。

 

下積み時代の黒歴史

斎藤さんは25歳の時に「BOYS LOVE」という映画に出演しています。これは異性愛者の目線から書かれた同性愛者を描いた作品です。キスや絡みなどはないプラトニックな作品ですが、彼のファンの中にはこのことについて触れられたくないという人もいるようです。ただ、斎藤さんの公式ウェブサイトにはこの作品に出演したという記述があるので、本人にとっては黒歴史とはなっていないようです。

 

若いころにはそのほかにも「テニスの王子さま」や「あっ!お皿に首が乗っている!」といった個性の強い作品に多数出演しています。

 

イタリアでもモテモテ?

人気コミック「高台家の人々」の映画に出演している斎藤工さん。イタリアで開催されているヨーロッパ最大のアジア映画祭で同作品が上映され、そこで斎藤さんは舞台挨拶を行いました。斎藤さんは他人の妄想を読み取るイケメンエリート役で出演しており、上映会上の新ジョバンニ劇場には1000人以上の人が集まったとか。

 

映画祭初参加の斎藤さんは多少緊張した面持ちながらもイタリア語であいさつし、放映後には多くの女性に囲まれサインや写真撮影に応じていました。イケメンはどこに行ってもモテるんですね。ちくせう。

 

窪田正孝との関係性

2016年3月22日に「臨床犯罪学者 火村英生の推理」が日本テレビで放送されました。同作品に大学准教授役で出演した斎藤工さんは、そのサポートをしてくれる友人の窪田正孝さんと息の合った演技を展開。そのいちゃつきっぷりに多くの女子がやられてしまったそうです。ああいうシーンは見ててなごみますよね。

 

家族は変人揃い?

斎藤さんの父親は、東北新社という映像配給会社に勤めていました。斎藤さんが映画というものに強く興味を持ったのも、父親の影響が大きいためです。ですが一方で両親は放浪癖があるらしく、メキシコに行ったり、グアテマラに行ったりしていたそうです。

 

父親はその後東北新社を退職し、両親そろって三軒茶屋で食堂デリカッテというアジア・エスニック料理のお店を経営していました。名物はケバブで、世界中の様々な料理を楽しめると評判だったそうですが、2016年3月に惜しまれつつも閉店。店は斎藤さんの姉が嫁いで行った大分県臼杵市に移転しました。気軽に行ける場所ではなくなってしまいましたが、地元の方は行ってみてはいかがでしょうか。

 

姉はライフセーバーであり、兄弟げんかではいつも姉が勝っていたそうです。

 

何かと変わったところが多い斎藤工さんから、今後も目が離せませんね。



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