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武田鉄矢がうつ病だった!ファンに冷たいってホント?


金八先生でおなじみの武田鉄矢さん。最近はなんだか金八先生というキャラクターが武田鉄矢さん本人を侵食しているようにも見えますが、
金八というベールを取った武田鉄矢さんの素顔はどんなものなのでしょうか。

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まずは武田鉄矢さんのファン対応について。
武田鉄矢さんはネット上ではファンに対して冷たいともっぱらの評判です。
ダウンタウンデラックスでは自ら「サインや写真は愛そなく断る」と話していました。

 

 

握手するかしないかは武田さんが決めることだとは思いますが、
職業が芸能人という人気商売である以上は、ファンに愛想よくしておくことも大切だと思います。

 

 

ちなみに、逆に極めてファンサービスがいい芸能人は中川翔子さん、柳沢慎吾さんなどの名前が挙げられることが多いですね。特に柳沢慎吾さんは罵詈雑言が日常的に飛び交う電子掲示板でも悪評がほとんど無いようで、ご本人の人となりがうかがえます。

 

 

ただ、芸能人の立場から考えるとプライベートでも知らない人間に愛想よくしなくちゃいけないのはきついだろうなあ、とも思います。
むろん芸能人たちは好きで芸能界に入ったわけですから、
それも含めて仕事だろうといえばそれまでですが、心休まる暇がなくて大変そうですよね。

 

 

そんな中でも丁寧な対応をしてくれる人たちには頭が下がります。
ちなみに、私があったことがある唯一の芸能人は石塚英彦さんです。

 

 

テレビが回ってないところじゃ冷たい、みたいな意見をよく聞きますが、
私が見た時は愛想よく接してくれましたよ。

 

 

実はうつ病だった?

武田鉄矢さんは42歳の時にうつ病を発症しました。
当時の武田さんは101回目のプロポーズに出演するなど超多忙で、
それが原因で少しずつ体調を崩し無気力になり、なし崩し的に落ち込むようになったそうです。

 

 

海援隊のメンバーにも知らせなかったようで、一人で苦しい日々を過ごしていたようです。

 

 

うつ病というのは大変難しい病気ですよね。
うつ病患者本人の立場に立てば、なぜ自分だけこんな目に、とも思う気持ちもわかります。

 

 

しかし、周囲の立場に立てばうつ病患者の存在が迷惑になることもあります。
休職されたせいで自分の仕事が増えたとなれば、愚痴の一つも吐きたくなるでしょう
(そういうときに呪うべき相手はうつ病で休職した人ではなく、欠員が出たのに人員を補充しようとしない経営者だと思いますが)。

 

 

そんな武田さんですが、20世紀の心理学者・精神科医ユングの「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」という言葉にすくわれ、
現在は体調もだいぶよくなったそうです。

 

 

若いときは体力も知識もどんどんついていきますが、
年を取ったらやがてそれらは失われて行ってしまいます。これが「老い」です。
若いうちから老いについて考えておくことは、いい一生を送るうえで大変重要だと思います。

 

 

最期の最期で笑って逝けるような、素敵な人生を送りたいですね。



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