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阿部サダヲのフジドラマ視聴率はどうだった?結婚相手の嫁はどんな人?


コメディチックな役からシリアスな役柄まで何でもこなしてしまうマルチな才能の持ち主である阿部サダヲさん。まさに個性派俳優という呼び名がピッタリの彼ですが、実は俳優に転身する以前は様々な職業を転々としていた過去があります。

 

 

 

2015年4月からはドラマ「心がポキっとね」に主演していますが、視聴率はどうなのでしょうか?
また、阿部サダヲさん自身はいったいどのような方なのでしょうか?せっかくの機会なのでいろいろと調べてみました。

 

 

阿部サダヲさん関連リンク

公式プロフィール

阿部サダヲプロフィール

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「心がポキっとね」あらすじ

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阿部サダヲの魅力って何?

不思議な存在感があります

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まずは阿部サダヲさんのプロフィールを確認してみましょう。
1970年生まれの45歳。俳優として活躍する一方、グループ魂というバンドも組んでいます。

 

 

小学生~高校時代はいわゆる野球少年でした。
一時期は本気でプロを目指していたのですが、のちに巨人で抑えのエースとして活躍する石毛博史選手のプレーを見て実力差を痛感。野球選手への道はきっぱりとあきらめます。
高校卒業後はしばらくいろいろな職業を転々としていましたが、友人らの勧めによって俳優業に転身。大人計画に所属します。

 

 

大人計画は松尾スズキさんが旗揚げした劇団です。
ブラックジョーク、差別、下ネタといった人間の影の部分、負の部分を描くことにたけた人が多く、好みがわかれる劇団ではありますが、1990年代には日本を代表する劇団となりました。
その後は劇団という存在自体が下火になっていきますが、今でも古くからのファンには愛されています。

 

 

松尾スズキさんによれば、入団当時の松尾スズキさんは全くの素人であったにもかかわらず、
独特なオーラが出ていると劇団員の間ではもっぱらの評判だったそうです。
独特の世界観の持ち主絵もあり、髪の毛を白髪に染めて軍服でオーディションに来たそうです。

 

 

下積み時代は短く、一度公園に一発出ただけで多くの人に見初められ、引く手あまたになったとか。あまりの演技力に周囲の人たちは実は子役あがりなのではないかと噂していたなんて話もあります。

 

 

その後、1995年には同じ大人計画の俳優である宮藤官九郎さん、杉村蝉之介さんとともに、3人でグループ魂を立ち上げます。
当初はいわゆるコミックバンドとして活動しており、笑点などにも出演しました。
その後何度かメンバーチェンジがありましたが、2005年にはアニメ・ケロロ軍曹のテーマソングにもなった「君にジュースを買ってあげる」がヒットし、紅白歌合戦への出場を果たします。

 

 

2006年には医療ドラマ「医龍」天才麻酔科医師・荒瀬門次役で出演。独特の陰気さを放つ影のあるキャラクターを見事に演じ切り、一躍有名となります。その後もたびたびドラマに出演しており、2011年4月からは社会現象にもなった「マルモのおきて」で民放ドラマ初主演を果たします。

 

 

私生活では奥さんと二人の子供がいます。
奥さんはもともとは阿部サダヲさんのファンだったらしく、彼の追っかけをしていました。
さらにことあることに阿部サダヲさんに対して「あなたは私と結婚しないとダメになる」と迫り、結婚にこぎつけたのだとか。ほしいものは力づくでも手に入れるという姿勢が素晴らしいですね。

 

 

まあ、普通の人はこんなストーカーじみた行為をされたら離れていきたくなるものですが、
それをあっさりと受け入れてしまうあたり阿部サダヲさんはやはり相当変わった人のようです。

 

 

お子さんは男の子が一人、女の子が一人。家庭内はいたって平和であり、地元の商店街で買い物をする姿がたびたび目撃されています。

 

 

2015年4月に始まった「心をポキっとね」の初回視聴率は10.4%といまいちな出だしでしたが、これからの行く末に注目していきたいですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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